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	<title>parashuto &#187; シアトルスナップ</title>
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		<title>第153回Seattleスナップ  2012年、極寒の地より　～番外編～</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 05:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年は転職の直後に日本で地震があって、とても落ち着かない気持ちのままあっという間に過ぎ去ったように感じます。今年は安らかな日が続きますように。 11月、12月はスナップを更新せず…。11月は初っぱなからひどい風邪をひき、サンクスギビングあたりから友人宅に行ったり、何かと慌しかった。年末のホリデー11連休。普段はダンナさんは仕事ですが、今年は早々に旅行の予定を入れ、休日出勤を阻止。行き先はアラスカ。暑い夏はアリゾナ。過酷な旅は続きます。（次からSeattleスナップに戻します） 今回はフェアバンクスでオーロラを見よう、というテーマの5泊6日の日程で、長距離ドライブはなし。マイナス30度という以外、とくに大変なことはありませんよ。 初日はアンカレッジ経由でフェアバンクス入り。アンカレッジからは30人乗りのプロペラ機。昨年フェアバンクスに行った同僚から揺れて怖かったようなことを聞いたけど、単発エンジンの小型機に比べたら断然大きくて快適。揺れなかったし。座席はオープンで、乗った人から適当に座る。パイロットの他に乗務員は1人。1時間強のフライトで飲み物出して、クッキー出して、アナウンスして、忙しそうでした。夜はスーパーのデリで済ませ就寝。 翌日はアラスカ大学附属のMuseum of the Northを見学。アラスカに住む動物のはく製たち。マンモスの化石や、3万6000年前のバイソンのミイラはすごかった。ネイティブ・アメリカンのきれいなビーズ細工などもありました。オーロラがどうしてできるか、の映画も見ながら、半日過ごし、少しダウンタウンを見て、夜10時からのオーロラ観察に備えます。 オーロラを見に行くと決めたものの、どうすればいいのかよくわからなかったので、この日は日本の旅行社の現地ツアーに参加してみました。ホテルまで迎えに来てもらって、郊外のスキー場でオーロラを観察します。 ガイドの方にカメラの設定を助けてもらいます。これ、素人にはすごい大事。最初は弱くてうっすら見えるだけだったけど、そのうち肉眼で白いのがくっきり見えるようになり、シャッターを押すと、そこに緑のカーテンが。これは感動的です。外で写真を撮り、寒くなると小屋に戻り、2時までオーロラを楽しみ、ホテルに帰り就寝。 3日目はクリスマス。どこもお休み。午後は車で1時間ほどのChena温泉に行きました。温泉なんて6年振り？大きな湯船で露天風呂。ただ、シャワー浴びてからそこに行くまで寒くて心臓が止まるかと思った。その辺は日本の温泉とだいぶ違います。お風呂はよかった。深いから立ち湯。髪を濡らさないようにしたけど、湯気で湿り、湿ったとこから凍っていく。見れば、みんな綿アメをまとったように白髪頭になっています。鼻毛やまつ毛も凍る。置いておいたタオルも凍る。でも体は温かい。極寒の露天風呂はこんな感じでした。この日は疲れてオーロラは断念。 4日目。この日はひたすらのんびり。市内をフラフラ。犬ぞりの博物館を見たかったけど。お休みでした。お土産を探しながら。アラスカ大学の家畜も見ました。夜はタートルクラブというレストランに行き、久しぶりにステーキを食す。スキー場まで行ってみたけど、オーロラ現れず。天気も先日よりよくなかった。 5日目。North Pole(北極)という名前の町へ。ここにはサンタクロース・ハウスというお土産屋があって、そこで実家宛の手紙を投函してみた。どんな消印が押されるかしら。この日はsafeway、walmart、などスーパーをハシゴしてアラスカ土産を購入。モールのwalmartの品揃えがよかったな。 夕飯はパンプハウスでエルク(アメリカアカシカ)のミートローフをいただきました。お肉は塩とコショウがきいて牛肉みたい。内装がよかったです。 夜は11時に再びスキー場を訪れてみました。この日は大きなバスも来てて、山小屋の中は60人もの人でごった返していました。皆さん、日本からチャーター便でいらしたそうです。日本からフェアバンクスまで7時間。近いですね。 肝心のオーロラは3日前と比べて弱かったけど、ぼんやり映った姿もよしとしましょう。自然相手ですから。アラスカに来る直前に太陽の爆発があったので、オーロラを見る条件は悪くなかったのですが。 もし休みが自由に取れるなら、太陽の活動なんかもちょっと調べて、郊外のロッジに泊まるのがベターでしょう。私たちも事前にもっと調べられてたら、前半は郊外、後半をフェアバンクス、という日程でもよかったな、と思います。 帰宅後、Aurora forecastを見てみると、オーロラが強くなっているよう。きっと日本から来た人の願いが届いたのでしょう。今度は夏のアラスカを楽しんでみたい。2013年にかけて太陽の活動が活発になり、オーロラも期待できるらしいですよ。皆さんもいかが？ ＜写真はこちら＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-prBIPH28K5Q/TwErMm3Fu1I/AAAAAAAAA38/Xo1nCo53HMY/s288/PC250792.JPG" alt="" width="200" height="150" class="alignright" />新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。<br />
昨年は転職の直後に日本で地震があって、とても落ち着かない気持ちのままあっという間に過ぎ去ったように感じます。今年は安らかな日が続きますように。</p>
<p>11月、12月はスナップを更新せず…。11月は初っぱなからひどい風邪をひき、サンクスギビングあたりから友人宅に行ったり、何かと慌しかった。年末のホリデー11連休。普段はダンナさんは仕事ですが、今年は早々に旅行の予定を入れ、休日出勤を阻止。行き先はアラスカ。暑い夏はアリゾナ。過酷な旅は続きます。<span id="more-1700"></span>（次からSeattleスナップに戻します）<br />
今回はフェアバンクスでオーロラを見よう、というテーマの5泊6日の日程で、長距離ドライブはなし。マイナス30度という以外、とくに大変なことはありませんよ。</p>
<p>初日はアンカレッジ経由でフェアバンクス入り。アンカレッジからは30人乗りのプロペラ機。昨年フェアバンクスに行った同僚から揺れて怖かったようなことを聞いたけど、単発エンジンの小型機に比べたら断然大きくて快適。揺れなかったし。座席はオープンで、乗った人から適当に座る。パイロットの他に乗務員は1人。1時間強のフライトで飲み物出して、クッキー出して、アナウンスして、忙しそうでした。夜はスーパーのデリで済ませ就寝。</p>
<p>翌日はアラスカ大学附属の<a href="http://www.uaf.edu/museum/" target="_blank">Museum of the North</a>を見学。アラスカに住む動物のはく製たち。マンモスの化石や、3万6000年前のバイソンのミイラはすごかった。ネイティブ・アメリカンのきれいなビーズ細工などもありました。オーロラがどうしてできるか、の映画も見ながら、半日過ごし、少しダウンタウンを見て、夜10時からのオーロラ観察に備えます。<br />
オーロラを見に行くと決めたものの、どうすればいいのかよくわからなかったので、この日は日本の旅行社の現地ツアーに参加してみました。ホテルまで迎えに来てもらって、郊外のスキー場でオーロラを観察します。<br />
ガイドの方にカメラの設定を助けてもらいます。これ、素人にはすごい大事。最初は弱くてうっすら見えるだけだったけど、そのうち肉眼で白いのがくっきり見えるようになり、シャッターを押すと、そこに緑のカーテンが。これは感動的です。外で写真を撮り、寒くなると小屋に戻り、2時までオーロラを楽しみ、ホテルに帰り就寝。</p>
<p>3日目はクリスマス。どこもお休み。午後は車で1時間ほどの<a href="http://www.chenahotspringsjapan.com/" target="_blank">Chena温泉</a>に行きました。温泉なんて6年振り？大きな湯船で露天風呂。ただ、シャワー浴びてからそこに行くまで寒くて心臓が止まるかと思った。その辺は日本の温泉とだいぶ違います。お風呂はよかった。深いから立ち湯。髪を濡らさないようにしたけど、湯気で湿り、湿ったとこから凍っていく。見れば、みんな綿アメをまとったように白髪頭になっています。鼻毛やまつ毛も凍る。置いておいたタオルも凍る。でも体は温かい。極寒の露天風呂はこんな感じでした。この日は疲れてオーロラは断念。</p>
<p>4日目。この日はひたすらのんびり。市内をフラフラ。犬ぞりの博物館を見たかったけど。お休みでした。お土産を探しながら。アラスカ大学の家畜も見ました。夜は<a href="http://www.alaskanturtle.com/" target="_blank">タートルクラブ</a>というレストランに行き、久しぶりにステーキを食す。スキー場まで行ってみたけど、オーロラ現れず。天気も先日よりよくなかった。</p>
<p>5日目。North Pole(北極)という名前の町へ。ここには<a href="http://www.santaclaushouse.com/visit.asp" target="_blank">サンタクロース・ハウス</a>というお土産屋があって、そこで実家宛の手紙を投函してみた。どんな消印が押されるかしら。この日はsafeway、walmart、などスーパーをハシゴしてアラスカ土産を購入。モールのwalmartの品揃えがよかったな。<br />
夕飯は<a href="https://www.pumphouse.com/" target="_blank">パンプハウス</a>でエルク(アメリカアカシカ)のミートローフをいただきました。お肉は塩とコショウがきいて牛肉みたい。内装がよかったです。<br />
夜は11時に再びスキー場を訪れてみました。この日は大きなバスも来てて、山小屋の中は60人もの人でごった返していました。皆さん、日本からチャーター便でいらしたそうです。日本からフェアバンクスまで7時間。近いですね。<br />
肝心のオーロラは3日前と比べて弱かったけど、ぼんやり映った姿もよしとしましょう。自然相手ですから。アラスカに来る直前に太陽の爆発があったので、オーロラを見る条件は悪くなかったのですが。</p>
<p>もし休みが自由に取れるなら、太陽の活動なんかもちょっと調べて、郊外のロッジに泊まるのがベターでしょう。私たちも事前にもっと調べられてたら、前半は郊外、後半をフェアバンクス、という日程でもよかったな、と思います。<br />
帰宅後、<a href="http://www.gi.alaska.edu/AuroraForecast" target="_blank">Aurora forecast</a>を見てみると、オーロラが強くなっているよう。きっと日本から来た人の願いが届いたのでしょう。今度は夏のアラスカを楽しんでみたい。2013年にかけて太陽の活動が活発になり、オーロラも期待できるらしいですよ。皆さんもいかが？</p>
<p>＜<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/SeattleSnap153Alaska?authuser=0&amp;feat=directlink">写真はこちら</a>＞</p>]]></content:encoded>
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		<title>第152回Seattleスナップ　アリゾナ、ふたたび　下　（番外編）</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 02:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[すみません。すっかりご無沙汰いたしました。9月に訪れたアリゾナ第2弾をアップします。多少駆け足になりましたが、どうぞご覧ください。 Day 4~5　Monument Valley &#38; Chinle 4日目。5時起床。真っ暗な中、荷造りして、早々にホテルをチェックアウトする。どこへ行くかというと、朝焼けのモニュメントバレーを拝みに行くのです。旅立つ1週間前にモニュメントバレー内のホテルを探したけど、案の定、空き部屋はなかったので、Kayentaから20分ほどドライブです。曇っていたけど、雲の感じがまたいい。日の出が近づくとオレンジから紫まで、いろんな色のグラデーションが雲に映る。毎日違う表情なんだろう。素晴らしい光景。モニュメントバレー内のホテルに泊まれば、部屋にいながらにして太陽を拝めます。外では15人くらい見ていたかなぁ。静かな空間にシャッター音が時折響く。この写真は会社のデスクトップにして、癒されてます。 モニュメントバレーは去年ジープツアーに参加したので、今年は入り口の展望台から景色を楽しむだけ。朝ご飯を食べ、少しゆっくりした後は、次の目的地のChinleに向かいます。 昼過ぎ、Chinle到着。ホテルの人にCanyon de Chelly(キャニオン・デ・シェイ)のツアーの詳細を聞き、ツアーのビラを見ていると、ふと男性が現れ、「これが僕のツアーだよ」と私が手に取っていたビラを指す。明日のツアーを考えていたんだけど、急きょ彼にガイドを頼み、その午後に個人ツアーに出かけました。参加しようとしていた団体ツアーと値段もさほど変わらなかったし。なんか、あまりのタイミングのよさにびっくり。カモが来た、と見てたかな。 旅の目的地その2のキャニオン・デ・シェイは、ナバホ族のパーク。ナバホの言葉でキャニオンを意味するChellyがスペイン語訛りになったとか。あまり大きくないと思っていたんだけど、あちこち壁画が残り、すごいスケールでいい意味で裏切られました。 4時間のツアーでは、ガイドにあるようなスパイダーロックの近くまでは行けなかったけれど、ロングウォーク*に抵抗した歴史とか、いろいろ説明を受けながら楽しいツアーでした。「2人では料金が割高なので、今度はもっと大人数でゆっくり来なさい」とのことでした。皆さんもいかが？ 5日目。再びキャニオン・デ・シェイへ。今度は自分たちで運転してリム(崖の上の淵)をまわります。こちらは一応、腰以上の高さの柵はあるのですが、場所によっては「子どもやペットから目を話さないように」という看板があるくらい、かなり怖い感じです。昨日、見上げた景色を、今度は上から眺めます。あまり観光ガイドに載っていない場所ですが、規模が大きくてびっくりしました。写真では伝わらないかな。 お昼をナバホ・ネーションの首都のWindow Rockでいただき、ネイティブ・アートの問屋街のギャラップを経由して目的地その3のズニ・プエブロへ向かったのでした。 ズニは町中で写真が撮れなかったのでお見せできませんが、小さな町に土産屋がポツポツ。もう遅かったおで、スーパーでフライドチキン買って夕飯。近くで10月のお祭りの練習と思われる太鼓の音を聞きながら夕飯。次はお祭の時期の来たいものです。 Day 6　Zuni Pueblo プエブロでは、朝ご飯にブルーコーンのパンケーキを出してくれるという、朝食付き民宿に泊まりました。朝は宿泊客と一緒にゆっくりご飯。シアトルの南のタコマ在住のズニの男性がいろいろな話をしてくた。やはり旅行はこういう出会いがあっていい。 まずは小さな博物館でプエブロの歴史を勉強。ズニ族は、きれいな色の石を組み合わせたシルバージュエリーが有名。石細工も素敵。などとぷらぷら歩いていると、人々がハローと話しかけて来る。観光客に優しい土地なのかと思ったら、まぁそれもあるのですが、おもむろに何かをポケットから出す。それは自分で作った石の置物を売り歩いている人たちでした。なかにはGallupまでのガソリン代がないので、どうしても買って欲しい人などいろいろ。最初に声をかけてきた人は、なんと私のコレクションの亀を持っているではありませんか。危うく大量買いするところだった。 その後、初日のFlagstaffへ戻る。ここも街中にネイティブ・アートの店が多いのでお土産を物色。夕飯は去年も行ったビール屋で、同じメニュー。 Day 7~8　Phoenix セドナを経由してフィニックスへ。目的地その4、というか、この旅の裏テーマであったアリゾナの動物を見に動物園へ。NHKのダーウィンが来た、という番組でアナホリフクロウを見て以来、見たかったんだな。他にもきれいな鳥や、コモドオオトカゲ、ゾウガメなど、初めて見る動物がたくさんいましたよ。 ８日目、最終日はHeard Museumというネイティブ・アメリカンの美術館。ここのコレクションも素晴らしいのですが、ネイティブ・アメリカンが寄宿制の学校に強制的に入れさせられ、アメリカ化されたときの話とか、いろいろと考えさせられる内容でした。 アリゾナのネイティブ・アメリカンのアートや自然の美しさに魅せられ、またまた行ってしまいました。最近、NHKのグレートネイチャーで私たちが訪れたコロラド高原の特集を見て、また行きたくなった。私の言葉や写真ではあまり伝わらないかもしれないけど、お付き合いいただき、ありがとうございます。 &#60;写真はこちら&#62; *ロングウォーク: エブラハム・リンカーンが命令した、ネイティブアメリカンの強制移住政策。400マイル(600km)を歩かねばならず、多くの人が命を落とした。キャニオン・デ・シェイには、300人が1ヶ月間抵抗したフォートレス(要塞)ロックがあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-2mlzpyCLbts/Tvprieelk7I/AAAAAAAAAx0/QD4OdexjAm0/s288/P9136552.JPG" alt="" width="216" height="153" class="alignright" />すみません。すっかりご無沙汰いたしました。9月に訪れたアリゾナ第2弾をアップします。多少駆け足になりましたが、どうぞご覧ください。</p>
<p>Day 4~5　Monument Valley &amp; Chinle</p>
<p>4日目。5時起床。真っ暗な中、荷造りして、早々にホテルをチェックアウトする。どこへ行くかというと、朝焼けのモニュメントバレーを拝みに行くのです。旅立つ1週間前にモニュメントバレー内のホテルを探したけど、案の定、空き部屋はなかったので、Kayentaから20分ほどドライブです。曇っていたけど、雲の感じがまたいい。日の出が近づくとオレンジから紫まで、いろんな色のグラデーションが雲に映る。毎日違う表情なんだろう。<span id="more-1694"></span>素晴らしい光景。モニュメントバレー内のホテルに泊まれば、部屋にいながらにして太陽を拝めます。外では15人くらい見ていたかなぁ。静かな空間にシャッター音が時折響く。この写真は会社のデスクトップにして、癒されてます。</p>
<p>モニュメントバレーは去年ジープツアーに参加したので、今年は入り口の展望台から景色を楽しむだけ。朝ご飯を食べ、少しゆっくりした後は、次の目的地のChinleに向かいます。</p>
<p>昼過ぎ、Chinle到着。ホテルの人に<a href="http://www.nps.gov/cach/index.htm" target="_blank">Canyon de Chelly</a>(キャニオン・デ・シェイ)のツアーの詳細を聞き、ツアーのビラを見ていると、ふと男性が現れ、「これが僕のツアーだよ」と私が手に取っていたビラを指す。明日のツアーを考えていたんだけど、急きょ彼にガイドを頼み、その午後に個人ツアーに出かけました。参加しようとしていた団体ツアーと値段もさほど変わらなかったし。なんか、あまりのタイミングのよさにびっくり。カモが来た、と見てたかな。</p>
<p>旅の目的地その2のキャニオン・デ・シェイは、ナバホ族のパーク。ナバホの言葉でキャニオンを意味するChellyがスペイン語訛りになったとか。あまり大きくないと思っていたんだけど、あちこち壁画が残り、すごいスケールでいい意味で裏切られました。<br />
4時間のツアーでは、ガイドにあるようなスパイダーロックの近くまでは行けなかったけれど、ロングウォーク*に抵抗した歴史とか、いろいろ説明を受けながら楽しいツアーでした。「2人では料金が割高なので、今度はもっと大人数でゆっくり来なさい」とのことでした。皆さんもいかが？</p>
<p>5日目。再びキャニオン・デ・シェイへ。今度は自分たちで運転してリム(崖の上の淵)をまわります。こちらは一応、腰以上の高さの柵はあるのですが、場所によっては「子どもやペットから目を話さないように」という看板があるくらい、かなり怖い感じです。昨日、見上げた景色を、今度は上から眺めます。あまり観光ガイドに載っていない場所ですが、規模が大きくてびっくりしました。写真では伝わらないかな。</p>
<p>お昼をナバホ・ネーションの首都のWindow Rockでいただき、ネイティブ・アートの問屋街のギャラップを経由して目的地その3のズニ・プエブロへ向かったのでした。<br />
ズニは町中で写真が撮れなかったのでお見せできませんが、小さな町に土産屋がポツポツ。もう遅かったおで、スーパーでフライドチキン買って夕飯。近くで10月のお祭りの練習と思われる太鼓の音を聞きながら夕飯。次はお祭の時期の来たいものです。</p>
<p>Day 6　Zuni Pueblo</p>
<p>プエブロでは、朝ご飯にブルーコーンのパンケーキを出してくれるという、<a href="http://halona.com" target="_blank">朝食付き民宿</a>に泊まりました。朝は宿泊客と一緒にゆっくりご飯。シアトルの南のタコマ在住のズニの男性がいろいろな話をしてくた。やはり旅行はこういう出会いがあっていい。</p>
<p>まずは小さな博物館でプエブロの歴史を勉強。ズニ族は、きれいな色の石を組み合わせたシルバージュエリーが有名。石細工も素敵。などとぷらぷら歩いていると、人々がハローと話しかけて来る。観光客に優しい土地なのかと思ったら、まぁそれもあるのですが、おもむろに何かをポケットから出す。それは自分で作った石の置物を売り歩いている人たちでした。なかにはGallupまでのガソリン代がないので、どうしても買って欲しい人などいろいろ。最初に声をかけてきた人は、なんと私のコレクションの亀を持っているではありませんか。危うく大量買いするところだった。</p>
<p>その後、初日のFlagstaffへ戻る。ここも街中にネイティブ・アートの店が多いのでお土産を物色。夕飯は去年も行ったビール屋で、同じメニュー。</p>
<p>Day 7~8　Phoenix<br />
セドナを経由してフィニックスへ。目的地その4、というか、この旅の裏テーマであったアリゾナの動物を見に<a href="http://www.phoenixzoo.org" target="_blank">動物園</a>へ。NHKのダーウィンが来た、という番組でアナホリフクロウを見て以来、見たかったんだな。他にもきれいな鳥や、コモドオオトカゲ、ゾウガメなど、初めて見る動物がたくさんいましたよ。<br />
８日目、最終日は<a href="http://www.heard.org" target="_blank">Heard Museum</a>というネイティブ・アメリカンの美術館。ここのコレクションも素晴らしいのですが、ネイティブ・アメリカンが寄宿制の学校に強制的に入れさせられ、アメリカ化されたときの話とか、いろいろと考えさせられる内容でした。</p>
<p>アリゾナのネイティブ・アメリカンのアートや自然の美しさに魅せられ、またまた行ってしまいました。最近、NHKのグレートネイチャーで私たちが訪れたコロラド高原の特集を見て、また行きたくなった。私の言葉や写真ではあまり伝わらないかもしれないけど、お付き合いいただき、ありがとうございます。</p>
<p>&lt;<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/Arizona20112KayentaToPhoenix?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">写真はこちら</a>&gt;</p>
<p>*ロングウォーク: エブラハム・リンカーンが命令した、ネイティブアメリカンの強制移住政策。400マイル(600km)を歩かねばならず、多くの人が命を落とした。キャニオン・デ・シェイには、300人が1ヶ月間抵抗したフォートレス(要塞)ロックがあります。</p>]]></content:encoded>
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		<title>第151回Seattleスナップ　アリゾナ、ふたたび　上　（番外編）</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 04:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[シアトルの夏は普段から涼しいのですが、今年の夏はあまりにも雨が多く、寒かった。ということで、アリゾナに行くことにした。ということはなく、アリゾナは去年のバケーションでも行ったのですが、その旅行で行けなかった場所に行きたいとずっと思っていたので、今年も行くことにしました（「第135回Seattleスナップ　横断旅行のやり残し　上　（番外編）」）。でも、職場のみんなには「足りなかったSunshineを補いに行くんでしょ」と言われた。本当、今年は寒い。 さてさて、今回は去年の殺人的スケジュールを反省し、ゆったりコースで。スナップも上下巻で済むはず。 Day1～3　Phoenix to Page （Antelope Canyon, Glen Canyon） 初日。朝5時に友人に空港まで送ってもらい、シアトルからサンフランシスコ経由でフェニックスにお昼ごろ到着。レンタカーで北上し、去年はほとんど見られなかったセドナでお店を下見。帰りに寄ることにして、フラッグスタッフへ急ぎます。夜、6時半くらい。8時頃BBQ屋でグランドキャニオンビールと肉を食す。夜、雷で起きる。さすが乾燥地帯の雷は稲光がフラッシュのように絶え間なく光り、低い音が長く続く、懐かしい東南アジアの天気みたいだった。 2日目。次の日は朝からドライブ、グランドキャニオンは迷った末に寄らず、途中のCameronで大きなTrading Postがあったのでのぞいて（Trading Post: ネイティブアメリカンのお店、もとは交易所）、去年とは違っていいペースでPageに到着。 Pageは、旅行の直前に友人から良いと聞き、急きょ日程に入れました。近くのAntelope Canyon、Glen Canyonやさらに北のBryce Canyonに行く際のベースになるような場所です。ホテルで翌日のツアーを予約し、近くのスポーツバーで昼ごはん。若者たちがフットボールを見て騒いでいました。午後は周辺をドライブし、ダムを見たり、Horseshoe Bendで崖っぷちからコロラド川が円を描くように蛇行するさまを写真におさめたり、夕方は前日に続き雷雨が予想されたため、空模様を気にしながらもゆっくり過ごしました。 3日目。普段は行き当たりばったりでツアーも飛び入りで参加するのですが、この日のAntelope Canyonジープツアーは盛況で、前日に予約をしておいて正解。ゆったりスケジュールが効いてます。アンテロープキャニオンは職場の同僚が行ってて、きれいだったので行きたかった場所。この旅の目的地その1。比較的朝早いツアーだったので、写真を撮るには少し暗かったけど、空いててよかった。砂と雨水が生み出す自然の芸術。常に砂が舞い、光の入り具合によって表情が変わる、幻想的な空間だった。アンテロープキャニオンはナバホ族のガイドさんと一緒でないと入れません。鉄砲水の危険があるからです。この鉄砲水があるから、これが形成される。毎年数メートルは砂に埋もれ、水に流され、現在の地面まで下がる。その繰り返しだそうです。 午後はまたまたツアーで、Glen CanyonのPowell湖をボートでめぐります。その前に買ってきたサンドイッチで湖をぼーっと見ながらランチ。パウエル湖はダム湖。グレンキャニオンダムによって作られた人造湖です。映画「十戒」や「猿の惑星」のロケにも使われました。巨大な湖は、私たちが参加した3時間ほどのツアーではあまり回れません。しかし、ダムの岸ギリギリを行くのは、なかなかの迫力でした。困ったのはやはり雷雨。びしょびしょになりながら、船の1階に避難したのでした。崖からは雨水が滝のように流れ出している場所もあります。雨で少しずつ変わっていくんだなぁ。 黒い雨雲の中、あまり暗くならないうちに、次のKayentaに向かうのでした。 ＜写真はこちら＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-M0RcIlmbL4A/Tn_uATRT1aI/AAAAAAAAAtc/fjW3huQUvaE/s288/P9126329.JPG" alt="" width="150" height="201" class="alignright" />シアトルの夏は普段から涼しいのですが、今年の夏はあまりにも雨が多く、寒かった。ということで、アリゾナに行くことにした。ということはなく、アリゾナは去年のバケーションでも行ったのですが、その旅行で行けなかった場所に行きたいとずっと思っていたので、今年も行くことにしました（「<a href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%E7%AC%AC135%E5%9B%9Eseattle%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%96%AD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%80%80%E4%B8%8A%E3%80%80%EF%BC%88%E7%95%AA" target="_blank">第135回Seattleスナップ　横断旅行のやり残し　上　（番外編）</a>」）。でも、職場のみんなには「足りなかったSunshineを補いに行くんでしょ」と言われた。本当、今年は寒い。</p>
<p>さてさて、今回は去年の殺人的スケジュールを反省し、ゆったりコースで。スナップも上下巻で済むはず。<span id="more-1684"></span></p>
<p>Day1～3　Phoenix to Page （Antelope Canyon, Glen Canyon）</p>
<p>初日。朝5時に友人に空港まで送ってもらい、シアトルからサンフランシスコ経由でフェニックスにお昼ごろ到着。レンタカーで北上し、去年はほとんど見られなかったセドナでお店を下見。帰りに寄ることにして、フラッグスタッフへ急ぎます。夜、6時半くらい。8時頃<a href="http://www.bigfootbbq.com/" target="_blank">BBQ屋</a>でグランドキャニオンビールと肉を食す。夜、雷で起きる。さすが乾燥地帯の雷は稲光がフラッシュのように絶え間なく光り、低い音が長く続く、懐かしい東南アジアの天気みたいだった。</p>
<p>2日目。次の日は朝からドライブ、グランドキャニオンは迷った末に寄らず、途中の<a href="http://www.camerontradingpost.com/" target="_blank">Cameron</a>で大きなTrading Postがあったのでのぞいて（Trading Post: ネイティブアメリカンのお店、もとは交易所）、去年とは違っていいペースでPageに到着。<br />
Pageは、旅行の直前に友人から良いと聞き、急きょ日程に入れました。近くのAntelope Canyon、Glen Canyonやさらに北のBryce Canyonに行く際のベースになるような場所です。ホテルで翌日のツアーを予約し、近くのスポーツバーで昼ごはん。若者たちがフットボールを見て騒いでいました。午後は周辺をドライブし、ダムを見たり、Horseshoe Bendで崖っぷちからコロラド川が円を描くように蛇行するさまを写真におさめたり、夕方は前日に続き雷雨が予想されたため、空模様を気にしながらもゆっくり過ごしました。</p>
<p>3日目。普段は行き当たりばったりでツアーも飛び入りで参加するのですが、この日の<a href="http://www.antelopecanyon.com/japaneseversion/index.htm" target="_blank">Antelope Canyonジープツアー</a>は盛況で、前日に予約をしておいて正解。ゆったりスケジュールが効いてます。アンテロープキャニオンは職場の同僚が行ってて、きれいだったので行きたかった場所。この旅の目的地その1。比較的朝早いツアーだったので、写真を撮るには少し暗かったけど、空いててよかった。砂と雨水が生み出す自然の芸術。常に砂が舞い、光の入り具合によって表情が変わる、幻想的な空間だった。アンテロープキャニオンはナバホ族のガイドさんと一緒でないと入れません。鉄砲水の危険があるからです。この鉄砲水があるから、これが形成される。毎年数メートルは砂に埋もれ、水に流され、現在の地面まで下がる。その繰り返しだそうです。<br />
午後はまたまたツアーで、<a href="http://www.nps.gov/glca/index.htm" target="_blank">Glen Canyon</a>のPowell湖をボートでめぐります。その前に買ってきたサンドイッチで湖をぼーっと見ながらランチ。パウエル湖はダム湖。グレンキャニオンダムによって作られた人造湖です。映画「十戒」や「猿の惑星」のロケにも使われました。巨大な湖は、私たちが参加した3時間ほどのツアーではあまり回れません。しかし、ダムの岸ギリギリを行くのは、なかなかの迫力でした。困ったのはやはり雷雨。びしょびしょになりながら、船の1階に避難したのでした。崖からは雨水が滝のように流れ出している場所もあります。雨で少しずつ変わっていくんだなぁ。</p>
<p>黒い雨雲の中、あまり暗くならないうちに、次のKayentaに向かうのでした。</p>
<p>＜<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/Arizona20111SedonaToPage" target="_blank">写真はこちら</a>＞</p>]]></content:encoded>
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		<title>第150回Seattleスナップ  小さな同窓会</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、家でコンピューターを使わなかったので、あまりスナップを更新しませんでした。8月は毎日涼しくて、ある日なんか、ちょっと外に出ただけで手がかじかむような寒い日もあり、まったくパッとしなかった夏。そんな夏を楽しめたのは古い友人がいてくれたおかげかな。このエリア、夫の古い友人は多い。一緒にエアショーに行ったり。 去年は帰国できず、高校の同窓会、っていうか学年全体の大きい同窓会に行けず残念だった。今年は小中高と一緒だった友人がカナダに滞在中にシアトルに来てくれた。小さい子が一緒だったので、サイエンス・ミュージアムに行ったり、海の側の公園でフィッシュ＆チップス食べたり。10年、あるいは15年振りの再会。久しぶりに誰かとすごい勢いで喋って、モールで並んでお菓子買って、楽しかったな。また来てね。皆さんもどうぞ。 その後の週末は、恒例のマカー族のお祭りでサーモン食べたり、ヤキマのワイナリー巡りをしたり。ワシントン州の東側は雨が少なくて、ワイナリーや農園が多く、カリフォルニアに次いでワインの生産量を誇ります。野菜の直売所でフルーツを買って帰ったり、ワシントンを満喫。夫のスケジュールに巻き込まれ、相当な寝不足になりながら、なんとも、よく働き、よく遊びました。 写真：Makah Days　Yakima Winery　Seafair Airshow]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-psv9fOKgEAE/Tn-PupX7_BI/AAAAAAAAAq0/i5QLGqDL9-s/s288/P8206058.JPG" alt="" width="199" height="150" class="alignright" />最近、家でコンピューターを使わなかったので、あまりスナップを更新しませんでした。8月は毎日涼しくて、ある日なんか、ちょっと外に出ただけで手がかじかむような寒い日もあり、まったくパッとしなかった夏。そんな夏を楽しめたのは古い友人がいてくれたおかげかな。このエリア、夫の古い友人は多い。一緒にエアショーに行ったり。</p>
<p>去年は帰国できず、高校の同窓会、っていうか学年全体の大きい同窓会に行けず残念だった。今年は小中高と一緒だった友人がカナダに滞在中にシアトルに来てくれた。<span id="more-1671"></span>小さい子が一緒だったので、サイエンス・ミュージアムに行ったり、海の側の公園でフィッシュ＆チップス食べたり。10年、あるいは15年振りの再会。久しぶりに誰かとすごい勢いで喋って、モールで並んでお菓子買って、楽しかったな。また来てね。皆さんもどうぞ。</p>
<p><a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/YakimaWineriesSep2011?authuser=0&amp;feat=directlink"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-gdvziYfS37c/TmV_vcoTmvI/AAAAAAAAAo0/YwLjTe_VK2o/s144/P9046141.JPG" width="108" height="144" class="alignright" /></a>その後の週末は、恒例のマカー族のお祭りでサーモン食べたり、ヤキマのワイナリー巡りをしたり。ワシントン州の東側は雨が少なくて、ワイナリーや農園が多く、カリフォルニアに次いでワインの生産量を誇ります。野菜の直売所でフルーツを買って帰ったり、ワシントンを満喫。夫のスケジュールに巻き込まれ、相当な寝不足になりながら、なんとも、よく働き、よく遊びました。</p>
<p>写真：<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/MakahDaysAug2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">Makah Days</a>　<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/YakimaWineriesSep2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">Yakima Winery</a>　<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/SeafairAirshowAug2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">Seafair Airshow</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>第149回Seattleスナップ  Mad Mud Run?</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 02:26:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[レイバーデーの3連休、ようやく夏らしい天気のシアトルです。日本の雨が心配。今年は極端な天気が続きますね。 さて、よく働き、よく遊んだ夏。7月の話を少々．．． 5月頃、カキが食べたくなり、近くの養殖場を調べてた。シアトルには貝の養殖をやってる所がいくつかある。ネット見ていると、Samish湾の養殖場で「泥んこレース」をやるという。7月の私の誕生日。カキの着ぐるみを着た人もいる。何じゃこりゃ。Pow Wowの日程と重なってたけど、とりあえず行ってみることにした。 会場はチューリップ畑のあるスカジットのすぐ北。教会の駐車場に車をとめ、シャトルバスに乗り込みます。あいにくの雨。周りの人たちは「ランナー」なのか、着替えのバッグを持ち、慣れた感じで、「今年はextra muddyだ」などと談笑している。 ほどなく養殖場に到着。磯の香り。こじんまりしたイベントっぽい。まずお目当ての生ガキとビール。身がでかくて、臭みもなく、おいしい。ホースラディッシュがきいたソースもいい。ふと隣のテーブルを見ると、「いかに泥んこを制覇するか」経験者が伝授している。その横では、靴をダクトテープで足にグルグル巻きにしている。気付けば人が多くなり、足はみなテーピングしている。のんびり楽しくやるのかた思ったら、けっこう本気？ 潮が程よく引いたところで、レース開始。まずは子どもの部。ちっちゃい子が元気にかけって行く。おっと、泥にはまって抜けなくなってる子がいる。見兼ねてスタッフが抱き上げ担ぐ。脱げた靴も忘れずに。こっちでは、救助に向かった大人まで泥にはまっている。最後までおかしかった。 続いて大人の部。けっこうな人数が集まりました。開始ギリギリに到着した人たちがスタートラインに並ぶ。テーピングの時間がなかったけど大丈夫だろうか。スタート！大人のレースはペッタンペッタンという音が聞こえてきます。泥にはまらずにさっさと終える人がいる一方で、はまる人は何度もはまり、どんどん遅れていきます。いいペースで進んでた人がゴール直前に足をとられ、尻もちをついちゃったり、そのたびに観衆から「あ゛～」と漏れます。たいした距離ではないけれど、15分ほどかかって終了。皆さん、参加賞の金の牡蠣メダルをもらって嬉しそうでした。どなたか、来年いかが？ ＜写真はこちら＞ Samish Bay Bivalve Bash http://www.bivalvebash.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-nX0eNzO5wM0/Ti-TwGrzQQI/AAAAAAAAAhk/HXekL3d9vn8/s288/P7165858.JPG" alt="" width="150" height="200" class="alignright" />レイバーデーの3連休、ようやく夏らしい天気のシアトルです。日本の雨が心配。今年は極端な天気が続きますね。</p>
<p>さて、よく働き、よく遊んだ夏。7月の話を少々．．．</p>
<p>5月頃、カキが食べたくなり、近くの養殖場を調べてた。シアトルには貝の養殖をやってる所がいくつかある。ネット見ていると、Samish湾の養殖場で「泥んこレース」をやるという。7月の私の誕生日。カキの着ぐるみを着た人もいる。何じゃこりゃ。Pow Wowの日程と重なってたけど、とりあえず行ってみることにした。<span id="more-1662"></span></p>
<p>会場はチューリップ畑のあるスカジットのすぐ北。教会の駐車場に車をとめ、シャトルバスに乗り込みます。あいにくの雨。周りの人たちは「ランナー」なのか、着替えのバッグを持ち、慣れた感じで、「今年はextra muddyだ」などと談笑している。</p>
<p>ほどなく養殖場に到着。磯の香り。こじんまりしたイベントっぽい。まずお目当ての生ガキとビール。身がでかくて、臭みもなく、おいしい。ホースラディッシュがきいたソースもいい。ふと隣のテーブルを見ると、「いかに泥んこを制覇するか」経験者が伝授している。その横では、靴をダクトテープで足にグルグル巻きにしている。気付けば人が多くなり、足はみなテーピングしている。のんびり楽しくやるのかた思ったら、けっこう本気？</p>
<p>潮が程よく引いたところで、レース開始。まずは子どもの部。ちっちゃい子が元気にかけって行く。おっと、泥にはまって抜けなくなってる子がいる。見兼ねてスタッフが抱き上げ担ぐ。脱げた靴も忘れずに。こっちでは、救助に向かった大人まで泥にはまっている。最後までおかしかった。</p>
<p>続いて大人の部。けっこうな人数が集まりました。開始ギリギリに到着した人たちがスタートラインに並ぶ。テーピングの時間がなかったけど大丈夫だろうか。スタート！大人のレースはペッタンペッタンという音が聞こえてきます。泥にはまらずにさっさと終える人がいる一方で、はまる人は何度もはまり、どんどん遅れていきます。いいペースで進んでた人がゴール直前に足をとられ、尻もちをついちゃったり、そのたびに観衆から「あ゛～」と漏れます。たいした距離ではないけれど、15分ほどかかって終了。皆さん、参加賞の金の牡蠣メダルをもらって嬉しそうでした。どなたか、来年いかが？</p>
<p>＜<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/MadMudRunInSamishBay2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">写真はこちら</a>＞</p>
<p>Samish Bay Bivalve Bash<br />
<a href="http://www.bivalvebash.com/" target="_blank">http://www.bivalvebash.com/</a></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第148回Seattleスナップ　憧れの（？）独立記念日花火</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 05:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1651</guid>
		<description><![CDATA[あっという間に7月も終わり。だいぶ前の話になりますが、7月4日の週末はインディペンデンス・デーの3連休のこと。初日の土曜日は日本人ばかりのポットラック（持ち寄り）パーティーにお呼ばれ。日本人飯はハズレがなく、ヘルシーで美味しいディナーでお喋りもはずみ、いつも通りとっても楽しめました。後半はとくに予定はなく、買い物のみにする予定。のんびりしていたのですが、やはりそろそろ独立記念日の花火をちゃんと見に行ってみよう、と気持ちが変わり、出かけることにしました。 アメリカの独立記念日は7月4日。毎年この日は全米のあちこちで盛大な花火大会が催されます。花火といえば、ニューヨークで渋滞にはまって見られた花火を思い出します（「ロングアイランド探検」）。今回はちゃんと会場のGas Work Parkに見に行きました。ここはかつて暖房用のガスが作られていた場所で、今でもそれらしい建物が残っています。 花火は暗くなる夜10時から。何しろ小さい公園に1万人以上が押し寄せる。駐車スペースの心配があったので、4時頃到着。ひたすらウダウダ過ごす。何もしない時間に慣れてない夫婦です。 日が傾き始める9時頃、目の前に座っていたアジア人学生さん2人が食事を買いに立つ。「荷物を置いておくので、場所を取っておいてください」「オーケー」と私たち。 この頃から異常に混んでくる。少しでもスペースが空いていれば、人を入れなくてはいけない。彼女たちのスペースがどんどん狭くなる。 後ろから「君たちの後ろのスペースに4人座ってもいいか」と聞かれる。「オーケー」と言って顔をよく見ると、どこかであった顔。「○○で働いてませんか？」と聞くとニンマリ。以前の職場で1度話したことがある人だった。この人混みで、よくも私に声をかけたものだ。 そうこうするうちに打ち上げ開始20分前。学生は迷ったのか戻ってこない。目印になりそうだった隣の客の青いパラソルは、すでに片付けられている。すると、何とか1人だけ戻ってきた。 もう1人の友だちに電話をかけたいが、自分の携帯は電池切れ。私の壊れかけの携帯は試したけどダメ。夫は携帯を家に忘れた。隣の人に携帯を借りて、何とか連絡できたものの、はぐれたままだとシアトルまでのバスがわからない、とのこと。あぁ、ここはあなたの国とは違うのよ。おそらく10代。初めて親元を離れての生活なんだろうけど、こういう子を見ると、放っておけない。。まぁ、とりあえず花火が始まったので、花火に集中。なんか落ち着かない。 花火が終わったあとは、私たちも携帯1個だけだし、学生さんが友だちと合流するまでは心配なので絶対にはぐれられない。というわけで、すごい人の波を、3人くっつきながら歩き、なんとか友だちたちと合流。ホッとしたのでした。 肝心の花火ですが、きれいだったです。玉数は多かったと思うけど、20分、一気に上がって終わりました。近いし、迫力はあった。久しぶりの花火は楽しかったけど、6時間はちょっと長かったかな、というのが正直なところ。だけど、シアトルの花火は2年連続予算不足で開催すら危ぶまれていたから、花火が見られただけ良いのだ。できれば次は誰かの家から眺めたい。 〈写真はこちら〉]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-t5iv3HdeyOU/Ti-SlQztezI/AAAAAAAAAgc/rIc4-8rdw-E/s288/P7055542.JPG" alt="" width="200" height="150" class="alignright" />あっという間に7月も終わり。だいぶ前の話になりますが、7月4日の週末はインディペンデンス・デーの3連休のこと。初日の土曜日は日本人ばかりのポットラック（持ち寄り）パーティーにお呼ばれ。日本人飯はハズレがなく、ヘルシーで美味しいディナーでお喋りもはずみ、いつも通りとっても楽しめました。後半はとくに予定はなく、買い物のみにする予定。のんびりしていたのですが、やはりそろそろ独立記念日の花火をちゃんと見に行ってみよう、と気持ちが変わり、出かけることにしました。<span id="more-1651"></span></p>
<p>アメリカの独立記念日は7月4日。毎年この日は全米のあちこちで盛大な花火大会が催されます。花火といえば、ニューヨークで渋滞にはまって見られた花火を思い出します（「<a href="http://parashuto.com/article-43038.asp" target="_blank">ロングアイランド探検</a>」）。今回はちゃんと会場のGas Work Parkに見に行きました。ここはかつて暖房用のガスが作られていた場所で、今でもそれらしい建物が残っています。</p>
<p>花火は暗くなる夜10時から。何しろ小さい公園に1万人以上が押し寄せる。駐車スペースの心配があったので、4時頃到着。ひたすらウダウダ過ごす。何もしない時間に慣れてない夫婦です。</p>
<p>日が傾き始める9時頃、目の前に座っていたアジア人学生さん2人が食事を買いに立つ。「荷物を置いておくので、場所を取っておいてください」「オーケー」と私たち。<br />
この頃から異常に混んでくる。少しでもスペースが空いていれば、人を入れなくてはいけない。彼女たちのスペースがどんどん狭くなる。<br />
後ろから「君たちの後ろのスペースに4人座ってもいいか」と聞かれる。「オーケー」と言って顔をよく見ると、どこかであった顔。「○○で働いてませんか？」と聞くとニンマリ。以前の職場で1度話したことがある人だった。この人混みで、よくも私に声をかけたものだ。</p>
<p>そうこうするうちに打ち上げ開始20分前。学生は迷ったのか戻ってこない。目印になりそうだった隣の客の青いパラソルは、すでに片付けられている。すると、何とか1人だけ戻ってきた。</p>
<p>もう1人の友だちに電話をかけたいが、自分の携帯は電池切れ。私の壊れかけの携帯は試したけどダメ。夫は携帯を家に忘れた。隣の人に携帯を借りて、何とか連絡できたものの、はぐれたままだとシアトルまでのバスがわからない、とのこと。あぁ、ここはあなたの国とは違うのよ。おそらく10代。初めて親元を離れての生活なんだろうけど、こういう子を見ると、放っておけない。。まぁ、とりあえず花火が始まったので、花火に集中。なんか落ち着かない。</p>
<p>花火が終わったあとは、私たちも携帯1個だけだし、学生さんが友だちと合流するまでは心配なので絶対にはぐれられない。というわけで、すごい人の波を、3人くっつきながら歩き、なんとか友だちたちと合流。ホッとしたのでした。</p>
<p>肝心の花火ですが、きれいだったです。玉数は多かったと思うけど、20分、一気に上がって終わりました。近いし、迫力はあった。久しぶりの花火は楽しかったけど、6時間はちょっと長かったかな、というのが正直なところ。だけど、シアトルの花火は2年連続予算不足で開催すら危ぶまれていたから、花火が見られただけ良いのだ。できれば次は誰かの家から眺めたい。</p>
<p>〈<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/4thOfJulyFireworks2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">写真はこちら</a>〉</p>]]></content:encoded>
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		<title>第147回Seattleスナップ  メモリアルデーはたのし</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 03:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[6月は寒く暗かったシアトルです。ある週末は学友と女子会。みんなの近況が聞けて嬉しかった。晴れた週末は友人宅でBBQ。5月とはうって変わって、6月は割とのんびりしていました。夫を運転練習にかり出し、初めて高速の練習を始めました。夏の明るい間に、夫の時間があるうちに、一人で運転できるようにならなきゃ。 毎年5月末のメモリアルデーの連休は、なんとなく慌しくて直前にならないと気がつかないんだけど、今年は友人が旅行に誘ってくれて、俄然、ホリデーらしくなった。疲れてたけど休み目指して仕事もがんばれたし、楽しい月末でした。今まではアジア人ばかりの職場だったのでわからなかったけど、メモリアルデーってアメリカ人がとても楽しみにしてるみたいで、上司は「あと2日だよ」とか「あと1時間で帰れる」とかソワソワしてて、おかしかった。  今回遊びに行ったのはシアトルから北に2時間ほど車を走らせたところのアナコルテスから、さらにフェリーに乗って行くオルカスアイランド(オーカス島)。2007年に訪れたサンファン島(「オルカはオラズ」)のあるサンファン諸島の一部です。 金曜日の夜から行って友人たちと合流したのですが、まず星がきれい。そして、朝起きてびっくり。目の前が海だった。しかも島はこっちと違って天気がいい。何という休日。 土曜日は「ペットパレード」という超なごむイベントを見て、島の博物館を見て、お祭のブースでご飯を食べ、信じられないことに偶然友だちと会うんだけど(狭っ)、地元の人と話したり、山からカナダまで一望したり、とても楽しい一日でした。夜はさらに人が合流し、目の前に広がる海を見ながら、波の音をBGMに美味しいご飯とワインをいただきました。何から何までお世話になってしまった。友人に感謝、感謝、です。 ちなみにオリンピック半島の北東にあるサンファン諸島は、山を越えた空気が乾燥していて、この雨の多い西部ワシントンの中で極端に降雨量の少ないエリアとなっています。この雨の少ない地域の形がバナナっぽいので、banana beltと呼ばれているそうです。(KOMOニュースサイトより) 〈写真はこちら〉 シアトル情報サイト Junglecityの記事もどうぞ http://www.junglecity.com/feature/112/index.htm]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-BcI98D_NoS4/Texy8BPqSvI/AAAAAAAAAbU/Kn5rrEAZfrQ/s288/P5295335.JPG" width="200" height="150" class="alignright" />6月は寒く暗かったシアトルです。ある週末は学友と女子会。みんなの近況が聞けて嬉しかった。晴れた週末は友人宅でBBQ。5月とはうって変わって、6月は割とのんびりしていました。夫を運転練習にかり出し、初めて高速の練習を始めました。夏の明るい間に、夫の時間があるうちに、一人で運転できるようにならなきゃ。</p>
<p>毎年5月末のメモリアルデーの連休は、なんとなく慌しくて直前にならないと気がつかないんだけど、今年は友人が旅行に誘ってくれて、俄然、ホリデーらしくなった。<span id="more-1640"></span>疲れてたけど休み目指して仕事もがんばれたし、楽しい月末でした。今まではアジア人ばかりの職場だったのでわからなかったけど、メモリアルデーってアメリカ人がとても楽しみにしてるみたいで、上司は「あと2日だよ」とか「あと1時間で帰れる」とかソワソワしてて、おかしかった。 </p>
<p>今回遊びに行ったのはシアトルから北に2時間ほど車を走らせたところのアナコルテスから、さらにフェリーに乗って行くオルカスアイランド(オーカス島)。2007年に訪れたサンファン島(「<a href="http://www.parashuto.com/article-43424.asp">オルカはオラズ</a>」)のあるサンファン諸島の一部です。</p>
<p>金曜日の夜から行って友人たちと合流したのですが、まず星がきれい。そして、朝起きてびっくり。目の前が海だった。しかも島はこっちと違って天気がいい。何という休日。</p>
<p>土曜日は「ペットパレード」という超なごむイベントを見て、島の博物館を見て、お祭のブースでご飯を食べ、信じられないことに偶然友だちと会うんだけど(狭っ)、地元の人と話したり、山からカナダまで一望したり、とても楽しい一日でした。夜はさらに人が合流し、目の前に広がる海を見ながら、波の音をBGMに美味しいご飯とワインをいただきました。何から何までお世話になってしまった。友人に感謝、感謝、です。</p>
<p>ちなみにオリンピック半島の北東にあるサンファン諸島は、山を越えた空気が乾燥していて、この雨の多い西部ワシントンの中で極端に降雨量の少ないエリアとなっています。この雨の少ない地域の形がバナナっぽいので、banana beltと呼ばれているそうです。(<a href="http://www.komonews.com/weather/faq/4306627.html">KOMOニュースサイトより</a>)</p>
<p>〈<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/OrcasIslandMay2011?authuser=0&amp;feat=directlink">写真はこちら</a>〉</p>
<p>シアトル情報サイト Junglecityの記事もどうぞ<br />
<a href="http://www.junglecity.com/feature/112/index.htm">http://www.junglecity.com/feature/112/index.htm</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>第146回Seattleスナップ  いろいろ思い出す結婚式～San Joseスナップ～</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 04:08:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[今、メモリアルデーの連休に出かけるのに、フェリー乗り場で待っています。5月はチャリティコンサートにはじまり、義母が遊びにきたし、友人宅でパーティに呼ばれたり、我が家で夫の大学時代の友人を招いたり、いろいろ楽しんだ。今、シアトルには夫の大学の友人が2人も飛行機関係の仕事してる。すごいな。   さてさて、5月6日、サンノゼでこれまた夫の大学時代の友人が結婚したので行ってきました。サンノゼといえば、8～9年前、結婚前に夫を訪ねて遊びに行き、結婚後ちょっとだけ住んでいた懐かしの地。そのまま暮らしてたら「San Joseスナップ」も書いてただろうな。   カリフォルニアは4年前にドライブ旅行で行ったきり。そのときはあまりゆっくりできず、今回もあまりゆっくりできなかったんだけど、お世話になった方々も食事会に出席していたので、たくさんお話はできました。   お世話になったといえば、まず新郎。私たちのハプニング結婚式の司会でした。食事会には新郎や夫が通ったフライトスクールの先生方がいらして、こちらはレイオフになったとき急な学生ビザサポートでお世話になりました。なんか、当時は大変だったけど、思えば遠くに来たものです。皆さんお変わりなく元気そう。というか、皆さんの顔を見るだけで、こっちも元気になります。食事会には日本からみえた新郎・新婦のご家族と友人も。人数も少なく、駐在ですでにサンノゼに暮らし始めている新郎が司会からすべてこなす食事会。みんな初めて会ったとは思えない、Familyみたいな雰囲気でとても良かったです。そして、とてもディナーだけでは時間が足らず、そのままカラオケになだれ込み、2時まで大騒ぎだったのでした。それにしても新婦のお母さま、歌うまかったな。   次の日はほとんど眠らずにサンフランシスコにお出かけ。2008年に大改修された科学アカデミーに行ってきました。ここは科学博物館と水族館が合わさったような施設です。屋根には木が植えられ、エコを重視した造りになっています。まずはアメリカでもっとも大きいプラネタリウムに行きました。プラネタリウムで星を見るのかと思いきや、樹木の成り立ちや地球の成り立ちなどを迫力の大画面で見るものでした。前半は面白かったけど、後半は睡眠不足がたたってウトウト。日本のプラネタリウムの方が面白いな。 あとは大きくなった水族館を堪能。熱帯植物園と一緒になってる熱帯の河川を再現した水槽が迫力あったな。以前は亀がたくさんいて良かったんだけど、新しくなってだいぶ少なくなりました。レストランも以前より充実して、一日楽しめる博物館です。   時間がなかったので急ぎ足でしたが、クラムチャウダーもカニも食べに行ったし、昔住んでたアパートも見られたし、良かったかな。いつもどおりの慌しさ。今度は絶対休暇を取って来ます。はぁ、時差がなくて良かった。   〈写真はこちら〉]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-KRLBtvCuVaI/Td3HLkDdOlI/AAAAAAAAASQ/lR4CmZl3HwU/s288/P5065041.JPG" width="200" height="150" class="alignright" />今、メモリアルデーの連休に出かけるのに、フェリー乗り場で待っています。5月はチャリティコンサートにはじまり、義母が遊びにきたし、友人宅でパーティに呼ばれたり、我が家で夫の大学時代の友人を招いたり、いろいろ楽しんだ。今、シアトルには夫の大学の友人が2人も飛行機関係の仕事してる。すごいな。<br />
 <br />
さてさて、5月6日、サンノゼでこれまた夫の大学時代の友人が結婚したので行ってきました。<span id="more-1628"></span>サンノゼといえば、8～9年前、結婚前に夫を訪ねて遊びに行き、結婚後ちょっとだけ住んでいた懐かしの地。そのまま暮らしてたら「San Joseスナップ」も書いてただろうな。<br />
 <br />
カリフォルニアは4年前にドライブ旅行で行ったきり。そのときはあまりゆっくりできず、今回もあまりゆっくりできなかったんだけど、お世話になった方々も食事会に出席していたので、たくさんお話はできました。<br />
 <br />
お世話になったといえば、まず新郎。私たちのハプニング結婚式の司会でした。食事会には新郎や夫が通ったフライトスクールの先生方がいらして、こちらはレイオフになったとき急な学生ビザサポートでお世話になりました。なんか、当時は大変だったけど、思えば遠くに来たものです。皆さんお変わりなく元気そう。というか、皆さんの顔を見るだけで、こっちも元気になります。食事会には日本からみえた新郎・新婦のご家族と友人も。人数も少なく、駐在ですでにサンノゼに暮らし始めている新郎が司会からすべてこなす食事会。みんな初めて会ったとは思えない、Familyみたいな雰囲気でとても良かったです。そして、とてもディナーだけでは時間が足らず、そのままカラオケになだれ込み、2時まで大騒ぎだったのでした。それにしても新婦のお母さま、歌うまかったな。<br />
 <br />
次の日はほとんど眠らずにサンフランシスコにお出かけ。2008年に大改修された科学アカデミーに行ってきました。ここは科学博物館と水族館が合わさったような施設です。屋根には木が植えられ、エコを重視した造りになっています。まずはアメリカでもっとも大きいプラネタリウムに行きました。プラネタリウムで星を見るのかと思いきや、樹木の成り立ちや地球の成り立ちなどを迫力の大画面で見るものでした。前半は面白かったけど、後半は睡眠不足がたたってウトウト。日本のプラネタリウムの方が面白いな。<br />
あとは大きくなった水族館を堪能。熱帯植物園と一緒になってる熱帯の河川を再現した水槽が迫力あったな。以前は亀がたくさんいて良かったんだけど、新しくなってだいぶ少なくなりました。レストランも以前より充実して、一日楽しめる博物館です。<br />
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時間がなかったので急ぎ足でしたが、クラムチャウダーもカニも食べに行ったし、昔住んでたアパートも見られたし、良かったかな。いつもどおりの慌しさ。今度は絶対休暇を取って来ます。はぁ、時差がなくて良かった。<br />
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〈<a href="https://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=105274010906431057278&amp;target=ALBUM&amp;id=5610858643973256961&amp;authkey=Gv1sRgCIj5u5Twt_HBOw&amp;feat=email">写真はこちら</a>〉</p>]]></content:encoded>
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		<title>第145回Seattleスナップ　Give &amp; Give</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2011 04:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1624</guid>
		<description><![CDATA[早いもので5月も後半ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。東北の寒さは緩んできたでしょうか。2ヵ月前は雪やみぞれの映像が多くて辛かったです。5月1日のチャリティーコンサートのことをスナップに書こうと考えていたとき、アメリカはテロリスト死亡のニュースで一杯でした。喜んでいる人が多いみたいだけど、どの人物がアメリカの次のターゲットになるのか不安が続きます。当時はオバマ大統領は前代未聞の「出生届公表！」。その直後にこのニュースで支持率は急上昇。彼に必要だったのはこの類の功績だったんだろうな。戦争を始めるか、終わらせるか。 そんなちょっと理解に苦しむアメリカですが、やっぱりチャリティ精神はさすが。5月頭は震災復興支援のコンサートを手伝いに行きました。会場は700人くらい集まり、寄付は2万ドル（160万円）に上ったようです。演奏はどれもよかったけど、1曲目では主催者のお願いがあり、祈りのために拍手はせず、とても気持ちが落ち着く時間でした。日本の曲もたくさんあったし、レクイエムも素晴らしかった。クラシックを聞きに行きたいと思いました。 非営利やボランティアの活動にはいろんな考えがあると思いますが、私はgive &#38; giveが成立する稀な作業だと思っています。もちろん目的は地域社会貢献であり、そこがブレるとダメだけど。今回もいろんな人と話をしながら楽しい作業があり、美しい音楽があり、ベイクセール（お菓子を作って売る）や寄付を募ってお金を集めて日本に送り、海外在住者が復興へちょこっとでも貢献できた安心感があり、何もできないという無力感を持ってた私は一段落つけられた気分でした。もちろん、これからも何かできることはしたいとは思いますが。 震災救援で思うのが、やはり人と人のつながりは戦争では生まれない、ということ。大変な状況にある人を助けたいと思う、そういう思いをはせることが、次につながっていくんだろうな、ということ。今回の震災で私もいろんな人から家族や友だちの心配をしてもらいました。韓国や台湾からの寄付が大きかったことを最近の記事で見ました。隣国との関係は何かとギクシャクしがちだけど、こういう人道的な民間の活動から何か生まれるといいな、と思います。 そしてコンサートの次の週末は友人の結婚式。その次は義母が日本から遊びに来てくれました。その後はコンサートの打ち上げ会があったり、我が家に夫の友人を招いたり、今日は今月唯一の休日です。それにしても、雨の多いシアトル。初夏日と言うのかな、ようやく今年初めて華氏70度（摂氏21度）になりました。今までの最低記録が5月23日。今年は5月19日か20日だったのでギリギリ記録更新ならず。平日はスカッと爽やか。週末は曇りで寒い。これってフェアじゃない．．．]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://art27.photozou.jp/pub/556/221556/photo/80186979.jpg" width="200" height="150" class="alignright" />早いもので5月も後半ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。東北の寒さは緩んできたでしょうか。2ヵ月前は雪やみぞれの映像が多くて辛かったです。5月1日のチャリティーコンサートのことをスナップに書こうと考えていたとき、アメリカはテロリスト死亡のニュースで一杯でした。喜んでいる人が多いみたいだけど、どの人物がアメリカの次のターゲットになるのか不安が続きます。当時はオバマ大統領は前代未聞の「出生届公表！」。その直後にこのニュースで支持率は急上昇。彼に必要だったのはこの類の功績だったんだろうな。戦争を始めるか、終わらせるか。</p>
<p>そんなちょっと理解に苦しむアメリカですが、やっぱりチャリティ精神はさすが。<span id="more-1624"></span>5月頭は震災復興支援のコンサートを手伝いに行きました。会場は700人くらい集まり、寄付は2万ドル（160万円）に上ったようです。演奏はどれもよかったけど、1曲目では主催者のお願いがあり、祈りのために拍手はせず、とても気持ちが落ち着く時間でした。日本の曲もたくさんあったし、レクイエムも素晴らしかった。クラシックを聞きに行きたいと思いました。</p>
<p>非営利やボランティアの活動にはいろんな考えがあると思いますが、私はgive &amp; giveが成立する稀な作業だと思っています。もちろん目的は地域社会貢献であり、そこがブレるとダメだけど。今回もいろんな人と話をしながら楽しい作業があり、美しい音楽があり、ベイクセール（お菓子を作って売る）や寄付を募ってお金を集めて日本に送り、海外在住者が復興へちょこっとでも貢献できた安心感があり、何もできないという無力感を持ってた私は一段落つけられた気分でした。もちろん、これからも何かできることはしたいとは思いますが。</p>
<p>震災救援で思うのが、やはり人と人のつながりは戦争では生まれない、ということ。大変な状況にある人を助けたいと思う、そういう思いをはせることが、次につながっていくんだろうな、ということ。今回の震災で私もいろんな人から家族や友だちの心配をしてもらいました。韓国や台湾からの寄付が大きかったことを最近の記事で見ました。隣国との関係は何かとギクシャクしがちだけど、こういう人道的な民間の活動から何か生まれるといいな、と思います。</p>
<p>そしてコンサートの次の週末は友人の結婚式。その次は義母が日本から遊びに来てくれました。その後はコンサートの打ち上げ会があったり、我が家に夫の友人を招いたり、今日は今月唯一の休日です。それにしても、雨の多いシアトル。初夏日と言うのかな、ようやく今年初めて華氏70度（摂氏21度）になりました。今までの最低記録が5月23日。今年は5月19日か20日だったのでギリギリ記録更新ならず。平日はスカッと爽やか。週末は曇りで寒い。これってフェアじゃない．．．</p>]]></content:encoded>
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		<title>第144回Seattleスナップ  新人会社人</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 04:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

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		<description><![CDATA[もう4月です。2年ぶりくらいに髪を切って、パーマかけてもらってます。@美容院スナップです。これですっきりです。 3月は何も書く気にならず、失礼しました。被災地の皆さん、今回の地震で大切なものを失ったすべての方々に、お見舞い申し上げます。そして、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。 こちらの3月10日の夜に生中継の映像を見て、恐怖とショックでした。盛岡の伯母たちは大丈夫だろうか、大火災にならないか、あの津波でどれくらいの人がちゃんと逃げられただろう。ありきたりだけど、自然の前にあまりの無力さを感じ、原発の問題がわかれば「朝起きたらどんなニュースを見なきゃならないのか」あまり眠れず。遠くで何もできないもどかしさを感じながら、各地の日本人やベトナム人からのメールに励まされ、シアトルのみんなと寄付情報をシェアしたりして…不安な日が続きました。 95年には神戸の雲中小学校に寝泊りして、近所の家庭訪問したり、灘の公園でテント生活していたベトナム人の皆さんにレトルト粥を持っていったりしたことを、毎年思い出します。この地震で、被災した方々誰もが大切な人を失っていたことなど、いろいろ思うことがありました。今度、神戸に行きたい。何年かしたら、行ったことのない三陸に美味しいものを食べに行きたい。 今年は1月はテト（ベトナム旧正月）のイベントに始まり、同時に友人から新しい仕事に誘われ、2月に転職しました。1年ほどモヤモヤ考えた末、急展開で転職しました。あらふぉー、人生初めての営利団体(会社)勤めでございます。 新旧、両方の仕事の引継ぎで2月はバタバタ、何もわからないまま必死。転職するときって、休暇を取ったりしますよね。私は前の仕事が非常勤だったので、それを続けながらの転職でした。ちょっと無理があったようで、3月は久しぶりにひどい風邪をひき、人と話すのが辛かった…。年度末を無事に乗り切り、一息ついてます。上の写真は職場やボランティアを辞めるときにいただいたものです。4月だ、元気出していこう。 追伸 このスナップでは遅れてしまって情報として役立つかどうか。でも載せておきます。お父さん、私のジョイセフへの寄付に同額マッチングありがとう。 ジョイセフの妊婦さん支援（以前の勤務先、普段は国外支援をしています。） http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/tohoku_earth_quake/ シアトルの寄付情報サイトSeattleJapanRelief（友人も推薦してて信用できるので） http://seattlejapanrelief.org/ 4月10日のベトナムコミュニティーのチャリティイベントを手伝います（写真） 震災のためのコンサート 5月1日 友人たちが立ち上がりました。　 場所はDaniels Recital Hall in downtown Seattle、午後3時から プログラム：琴アンサンブル＆フルート（「春の海」他）、ソプラノ＆ピアノ（日本の歌を中心に）などなど 参加演奏者：日本人演奏家、シアトルシンフォニーからの有志などのプロフェッショナル、新進若手ヴァイオリニスト他]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://art39.photozou.jp/pub/556/221556/photo/73869167.jpg" width="150" height="199" class="alignright" />もう4月です。2年ぶりくらいに髪を切って、パーマかけてもらってます。@美容院スナップです。これですっきりです。</p>
<p>3月は何も書く気にならず、失礼しました。被災地の皆さん、今回の地震で大切なものを失ったすべての方々に、お見舞い申し上げます。そして、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。</p>
<p>こちらの3月10日の夜に生中継の映像を見て、恐怖とショックでした。盛岡の伯母たちは大丈夫だろうか、大火災にならないか、あの津波でどれくらいの人がちゃんと逃げられただろう。ありきたりだけど、自然の前にあまりの無力さを感じ、原発の問題がわかれば「朝起きたらどんなニュースを見なきゃならないのか」あまり眠れず。遠くで何もできないもどかしさを感じながら、各地の日本人やベトナム人からのメールに励まされ、シアトルのみんなと寄付情報をシェアしたりして…不安な日が続きました。<span id="more-1596"></span><br />
95年には神戸の雲中小学校に寝泊りして、近所の家庭訪問したり、灘の公園でテント生活していたベトナム人の皆さんにレトルト粥を持っていったりしたことを、毎年思い出します。この地震で、被災した方々誰もが大切な人を失っていたことなど、いろいろ思うことがありました。今度、神戸に行きたい。何年かしたら、行ったことのない三陸に美味しいものを食べに行きたい。</p>
<p>今年は1月はテト（ベトナム旧正月）のイベントに始まり、同時に友人から新しい仕事に誘われ、2月に転職しました。1年ほどモヤモヤ考えた末、急展開で転職しました。あらふぉー、人生初めての営利団体(会社)勤めでございます。<br />
新旧、両方の仕事の引継ぎで2月はバタバタ、何もわからないまま必死。転職するときって、休暇を取ったりしますよね。私は前の仕事が非常勤だったので、それを続けながらの転職でした。ちょっと無理があったようで、3月は久しぶりにひどい風邪をひき、人と話すのが辛かった…。年度末を無事に乗り切り、一息ついてます。上の写真は職場やボランティアを辞めるときにいただいたものです。4月だ、元気出していこう。</p>
<p>追伸<br />
<a href="http://art39.photozou.jp/pub/556/221556/photo/73869194.jpg"><img src="http://art39.photozou.jp/pub/556/221556/photo/73869194.jpg" width="150" height="233" class="alignright" /></a>このスナップでは遅れてしまって情報として役立つかどうか。でも載せておきます。お父さん、私のジョイセフへの寄付に同額マッチングありがとう。</p>
<p>ジョイセフの妊婦さん支援（以前の勤務先、普段は国外支援をしています。）<br />
<a href="http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/tohoku_earth_quake/" target="_blank">http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/tohoku_earth_quake/</a></p>
<p>シアトルの寄付情報サイトSeattleJapanRelief（友人も推薦してて信用できるので）<br />
<a href="http://seattlejapanrelief.org/" target="_blank">http://seattlejapanrelief.org/</a></p>
<p>4月10日のベトナムコミュニティーのチャリティイベントを手伝います（写真）</p>
<p>震災のためのコンサート 5月1日 友人たちが立ち上がりました。　<br />
場所は<a href="http://recitalhall.fifthandcolumbia.com/index.htm">Daniels Recital Hall in downtown Seattle</a>、午後3時から</p>
<p>プログラム：琴アンサンブル＆フルート（「春の海」他）、ソプラノ＆ピアノ（日本の歌を中心に）などなど<br />
参加演奏者：日本人演奏家、シアトルシンフォニーからの有志などのプロフェッショナル、新進若手ヴァイオリニスト他</p>]]></content:encoded>
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