<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>parashuto</title>
	<atom:link href="http://www.parashuto.net/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.parashuto.net</link>
	<description>気軽に。ふんわり。コミュニケーション</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Jan 2012 05:24:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/feed" />
		<item>
		<title>第153回Seattleスナップ  2012年、極寒の地より　～番外編～</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac153%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-2012%e5%b9%b4%e3%80%81%e6%a5%b5%e5%af%92%e3%81%ae%e5%9c%b0%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%95%aa%e5%a4%96%e7%b7%a8%ef%bd%9e</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac153%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-2012%e5%b9%b4%e3%80%81%e6%a5%b5%e5%af%92%e3%81%ae%e5%9c%b0%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%95%aa%e5%a4%96%e7%b7%a8%ef%bd%9e#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 05:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1700</guid>
		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年は転職の直後に日本で地震があって、とても落ち着かない気持ちのままあっという間に過ぎ去ったように感じます。今年は安らかな日が続きますように。 11月、12月はスナップを更新せず…。11月は初っぱなからひどい風邪をひき、サンクスギビングあたりから友人宅に行ったり、何かと慌しかった。年末のホリデー11連休。普段はダンナさんは仕事ですが、今年は早々に旅行の予定を入れ、休日出勤を阻止。行き先はアラスカ。暑い夏はアリゾナ。過酷な旅は続きます。（次からSeattleスナップに戻します） 今回はフェアバンクスでオーロラを見よう、というテーマの5泊6日の日程で、長距離ドライブはなし。マイナス30度という以外、とくに大変なことはありませんよ。 初日はアンカレッジ経由でフェアバンクス入り。アンカレッジからは30人乗りのプロペラ機。昨年フェアバンクスに行った同僚から揺れて怖かったようなことを聞いたけど、単発エンジンの小型機に比べたら断然大きくて快適。揺れなかったし。座席はオープンで、乗った人から適当に座る。パイロットの他に乗務員は1人。1時間強のフライトで飲み物出して、クッキー出して、アナウンスして、忙しそうでした。夜はスーパーのデリで済ませ就寝。 翌日はアラスカ大学附属のMuseum of the Northを見学。アラスカに住む動物のはく製たち。マンモスの化石や、3万6000年前のバイソンのミイラはすごかった。ネイティブ・アメリカンのきれいなビーズ細工などもありました。オーロラがどうしてできるか、の映画も見ながら、半日過ごし、少しダウンタウンを見て、夜10時からのオーロラ観察に備えます。 オーロラを見に行くと決めたものの、どうすればいいのかよくわからなかったので、この日は日本の旅行社の現地ツアーに参加してみました。ホテルまで迎えに来てもらって、郊外のスキー場でオーロラを観察します。 ガイドの方にカメラの設定を助けてもらいます。これ、素人にはすごい大事。最初は弱くてうっすら見えるだけだったけど、そのうち肉眼で白いのがくっきり見えるようになり、シャッターを押すと、そこに緑のカーテンが。これは感動的です。外で写真を撮り、寒くなると小屋に戻り、2時までオーロラを楽しみ、ホテルに帰り就寝。 3日目はクリスマス。どこもお休み。午後は車で1時間ほどのChena温泉に行きました。温泉なんて6年振り？大きな湯船で露天風呂。ただ、シャワー浴びてからそこに行くまで寒くて心臓が止まるかと思った。その辺は日本の温泉とだいぶ違います。お風呂はよかった。深いから立ち湯。髪を濡らさないようにしたけど、湯気で湿り、湿ったとこから凍っていく。見れば、みんな綿アメをまとったように白髪頭になっています。鼻毛やまつ毛も凍る。置いておいたタオルも凍る。でも体は温かい。極寒の露天風呂はこんな感じでした。この日は疲れてオーロラは断念。 4日目。この日はひたすらのんびり。市内をフラフラ。犬ぞりの博物館を見たかったけど。お休みでした。お土産を探しながら。アラスカ大学の家畜も見ました。夜はタートルクラブというレストランに行き、久しぶりにステーキを食す。スキー場まで行ってみたけど、オーロラ現れず。天気も先日よりよくなかった。 5日目。North Pole(北極)という名前の町へ。ここにはサンタクロース・ハウスというお土産屋があって、そこで実家宛の手紙を投函してみた。どんな消印が押されるかしら。この日はsafeway、walmart、などスーパーをハシゴしてアラスカ土産を購入。モールのwalmartの品揃えがよかったな。 夕飯はパンプハウスでエルク(アメリカアカシカ)のミートローフをいただきました。お肉は塩とコショウがきいて牛肉みたい。内装がよかったです。 夜は11時に再びスキー場を訪れてみました。この日は大きなバスも来てて、山小屋の中は60人もの人でごった返していました。皆さん、日本からチャーター便でいらしたそうです。日本からフェアバンクスまで7時間。近いですね。 肝心のオーロラは3日前と比べて弱かったけど、ぼんやり映った姿もよしとしましょう。自然相手ですから。アラスカに来る直前に太陽の爆発があったので、オーロラを見る条件は悪くなかったのですが。 もし休みが自由に取れるなら、太陽の活動なんかもちょっと調べて、郊外のロッジに泊まるのがベターでしょう。私たちも事前にもっと調べられてたら、前半は郊外、後半をフェアバンクス、という日程でもよかったな、と思います。 帰宅後、Aurora forecastを見てみると、オーロラが強くなっているよう。きっと日本から来た人の願いが届いたのでしょう。今度は夏のアラスカを楽しんでみたい。2013年にかけて太陽の活動が活発になり、オーロラも期待できるらしいですよ。皆さんもいかが？ ＜写真はこちら＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-prBIPH28K5Q/TwErMm3Fu1I/AAAAAAAAA38/Xo1nCo53HMY/s288/PC250792.JPG" alt="" width="200" height="150" class="alignright" />新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。<br />
昨年は転職の直後に日本で地震があって、とても落ち着かない気持ちのままあっという間に過ぎ去ったように感じます。今年は安らかな日が続きますように。</p>
<p>11月、12月はスナップを更新せず…。11月は初っぱなからひどい風邪をひき、サンクスギビングあたりから友人宅に行ったり、何かと慌しかった。年末のホリデー11連休。普段はダンナさんは仕事ですが、今年は早々に旅行の予定を入れ、休日出勤を阻止。行き先はアラスカ。暑い夏はアリゾナ。過酷な旅は続きます。<span id="more-1700"></span>（次からSeattleスナップに戻します）<br />
今回はフェアバンクスでオーロラを見よう、というテーマの5泊6日の日程で、長距離ドライブはなし。マイナス30度という以外、とくに大変なことはありませんよ。</p>
<p>初日はアンカレッジ経由でフェアバンクス入り。アンカレッジからは30人乗りのプロペラ機。昨年フェアバンクスに行った同僚から揺れて怖かったようなことを聞いたけど、単発エンジンの小型機に比べたら断然大きくて快適。揺れなかったし。座席はオープンで、乗った人から適当に座る。パイロットの他に乗務員は1人。1時間強のフライトで飲み物出して、クッキー出して、アナウンスして、忙しそうでした。夜はスーパーのデリで済ませ就寝。</p>
<p>翌日はアラスカ大学附属の<a href="http://www.uaf.edu/museum/" target="_blank">Museum of the North</a>を見学。アラスカに住む動物のはく製たち。マンモスの化石や、3万6000年前のバイソンのミイラはすごかった。ネイティブ・アメリカンのきれいなビーズ細工などもありました。オーロラがどうしてできるか、の映画も見ながら、半日過ごし、少しダウンタウンを見て、夜10時からのオーロラ観察に備えます。<br />
オーロラを見に行くと決めたものの、どうすればいいのかよくわからなかったので、この日は日本の旅行社の現地ツアーに参加してみました。ホテルまで迎えに来てもらって、郊外のスキー場でオーロラを観察します。<br />
ガイドの方にカメラの設定を助けてもらいます。これ、素人にはすごい大事。最初は弱くてうっすら見えるだけだったけど、そのうち肉眼で白いのがくっきり見えるようになり、シャッターを押すと、そこに緑のカーテンが。これは感動的です。外で写真を撮り、寒くなると小屋に戻り、2時までオーロラを楽しみ、ホテルに帰り就寝。</p>
<p>3日目はクリスマス。どこもお休み。午後は車で1時間ほどの<a href="http://www.chenahotspringsjapan.com/" target="_blank">Chena温泉</a>に行きました。温泉なんて6年振り？大きな湯船で露天風呂。ただ、シャワー浴びてからそこに行くまで寒くて心臓が止まるかと思った。その辺は日本の温泉とだいぶ違います。お風呂はよかった。深いから立ち湯。髪を濡らさないようにしたけど、湯気で湿り、湿ったとこから凍っていく。見れば、みんな綿アメをまとったように白髪頭になっています。鼻毛やまつ毛も凍る。置いておいたタオルも凍る。でも体は温かい。極寒の露天風呂はこんな感じでした。この日は疲れてオーロラは断念。</p>
<p>4日目。この日はひたすらのんびり。市内をフラフラ。犬ぞりの博物館を見たかったけど。お休みでした。お土産を探しながら。アラスカ大学の家畜も見ました。夜は<a href="http://www.alaskanturtle.com/" target="_blank">タートルクラブ</a>というレストランに行き、久しぶりにステーキを食す。スキー場まで行ってみたけど、オーロラ現れず。天気も先日よりよくなかった。</p>
<p>5日目。North Pole(北極)という名前の町へ。ここには<a href="http://www.santaclaushouse.com/visit.asp" target="_blank">サンタクロース・ハウス</a>というお土産屋があって、そこで実家宛の手紙を投函してみた。どんな消印が押されるかしら。この日はsafeway、walmart、などスーパーをハシゴしてアラスカ土産を購入。モールのwalmartの品揃えがよかったな。<br />
夕飯は<a href="https://www.pumphouse.com/" target="_blank">パンプハウス</a>でエルク(アメリカアカシカ)のミートローフをいただきました。お肉は塩とコショウがきいて牛肉みたい。内装がよかったです。<br />
夜は11時に再びスキー場を訪れてみました。この日は大きなバスも来てて、山小屋の中は60人もの人でごった返していました。皆さん、日本からチャーター便でいらしたそうです。日本からフェアバンクスまで7時間。近いですね。<br />
肝心のオーロラは3日前と比べて弱かったけど、ぼんやり映った姿もよしとしましょう。自然相手ですから。アラスカに来る直前に太陽の爆発があったので、オーロラを見る条件は悪くなかったのですが。</p>
<p>もし休みが自由に取れるなら、太陽の活動なんかもちょっと調べて、郊外のロッジに泊まるのがベターでしょう。私たちも事前にもっと調べられてたら、前半は郊外、後半をフェアバンクス、という日程でもよかったな、と思います。<br />
帰宅後、<a href="http://www.gi.alaska.edu/AuroraForecast" target="_blank">Aurora forecast</a>を見てみると、オーロラが強くなっているよう。きっと日本から来た人の願いが届いたのでしょう。今度は夏のアラスカを楽しんでみたい。2013年にかけて太陽の活動が活発になり、オーロラも期待できるらしいですよ。皆さんもいかが？</p>
<p>＜<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/SeattleSnap153Alaska?authuser=0&amp;feat=directlink">写真はこちら</a>＞</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac153%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-2012%e5%b9%b4%e3%80%81%e6%a5%b5%e5%af%92%e3%81%ae%e5%9c%b0%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%95%aa%e5%a4%96%e7%b7%a8%ef%bd%9e/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac153%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-2012%e5%b9%b4%e3%80%81%e6%a5%b5%e5%af%92%e3%81%ae%e5%9c%b0%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%95%aa%e5%a4%96%e7%b7%a8%ef%bd%9e" />
	</item>
		<item>
		<title>第152回Seattleスナップ　アリゾナ、ふたたび　下　（番外編）</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac152%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac152%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 02:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1694</guid>
		<description><![CDATA[すみません。すっかりご無沙汰いたしました。9月に訪れたアリゾナ第2弾をアップします。多少駆け足になりましたが、どうぞご覧ください。 Day 4~5　Monument Valley &#38; Chinle 4日目。5時起床。真っ暗な中、荷造りして、早々にホテルをチェックアウトする。どこへ行くかというと、朝焼けのモニュメントバレーを拝みに行くのです。旅立つ1週間前にモニュメントバレー内のホテルを探したけど、案の定、空き部屋はなかったので、Kayentaから20分ほどドライブです。曇っていたけど、雲の感じがまたいい。日の出が近づくとオレンジから紫まで、いろんな色のグラデーションが雲に映る。毎日違う表情なんだろう。素晴らしい光景。モニュメントバレー内のホテルに泊まれば、部屋にいながらにして太陽を拝めます。外では15人くらい見ていたかなぁ。静かな空間にシャッター音が時折響く。この写真は会社のデスクトップにして、癒されてます。 モニュメントバレーは去年ジープツアーに参加したので、今年は入り口の展望台から景色を楽しむだけ。朝ご飯を食べ、少しゆっくりした後は、次の目的地のChinleに向かいます。 昼過ぎ、Chinle到着。ホテルの人にCanyon de Chelly(キャニオン・デ・シェイ)のツアーの詳細を聞き、ツアーのビラを見ていると、ふと男性が現れ、「これが僕のツアーだよ」と私が手に取っていたビラを指す。明日のツアーを考えていたんだけど、急きょ彼にガイドを頼み、その午後に個人ツアーに出かけました。参加しようとしていた団体ツアーと値段もさほど変わらなかったし。なんか、あまりのタイミングのよさにびっくり。カモが来た、と見てたかな。 旅の目的地その2のキャニオン・デ・シェイは、ナバホ族のパーク。ナバホの言葉でキャニオンを意味するChellyがスペイン語訛りになったとか。あまり大きくないと思っていたんだけど、あちこち壁画が残り、すごいスケールでいい意味で裏切られました。 4時間のツアーでは、ガイドにあるようなスパイダーロックの近くまでは行けなかったけれど、ロングウォーク*に抵抗した歴史とか、いろいろ説明を受けながら楽しいツアーでした。「2人では料金が割高なので、今度はもっと大人数でゆっくり来なさい」とのことでした。皆さんもいかが？ 5日目。再びキャニオン・デ・シェイへ。今度は自分たちで運転してリム(崖の上の淵)をまわります。こちらは一応、腰以上の高さの柵はあるのですが、場所によっては「子どもやペットから目を話さないように」という看板があるくらい、かなり怖い感じです。昨日、見上げた景色を、今度は上から眺めます。あまり観光ガイドに載っていない場所ですが、規模が大きくてびっくりしました。写真では伝わらないかな。 お昼をナバホ・ネーションの首都のWindow Rockでいただき、ネイティブ・アートの問屋街のギャラップを経由して目的地その3のズニ・プエブロへ向かったのでした。 ズニは町中で写真が撮れなかったのでお見せできませんが、小さな町に土産屋がポツポツ。もう遅かったおで、スーパーでフライドチキン買って夕飯。近くで10月のお祭りの練習と思われる太鼓の音を聞きながら夕飯。次はお祭の時期の来たいものです。 Day 6　Zuni Pueblo プエブロでは、朝ご飯にブルーコーンのパンケーキを出してくれるという、朝食付き民宿に泊まりました。朝は宿泊客と一緒にゆっくりご飯。シアトルの南のタコマ在住のズニの男性がいろいろな話をしてくた。やはり旅行はこういう出会いがあっていい。 まずは小さな博物館でプエブロの歴史を勉強。ズニ族は、きれいな色の石を組み合わせたシルバージュエリーが有名。石細工も素敵。などとぷらぷら歩いていると、人々がハローと話しかけて来る。観光客に優しい土地なのかと思ったら、まぁそれもあるのですが、おもむろに何かをポケットから出す。それは自分で作った石の置物を売り歩いている人たちでした。なかにはGallupまでのガソリン代がないので、どうしても買って欲しい人などいろいろ。最初に声をかけてきた人は、なんと私のコレクションの亀を持っているではありませんか。危うく大量買いするところだった。 その後、初日のFlagstaffへ戻る。ここも街中にネイティブ・アートの店が多いのでお土産を物色。夕飯は去年も行ったビール屋で、同じメニュー。 Day 7~8　Phoenix セドナを経由してフィニックスへ。目的地その4、というか、この旅の裏テーマであったアリゾナの動物を見に動物園へ。NHKのダーウィンが来た、という番組でアナホリフクロウを見て以来、見たかったんだな。他にもきれいな鳥や、コモドオオトカゲ、ゾウガメなど、初めて見る動物がたくさんいましたよ。 ８日目、最終日はHeard Museumというネイティブ・アメリカンの美術館。ここのコレクションも素晴らしいのですが、ネイティブ・アメリカンが寄宿制の学校に強制的に入れさせられ、アメリカ化されたときの話とか、いろいろと考えさせられる内容でした。 アリゾナのネイティブ・アメリカンのアートや自然の美しさに魅せられ、またまた行ってしまいました。最近、NHKのグレートネイチャーで私たちが訪れたコロラド高原の特集を見て、また行きたくなった。私の言葉や写真ではあまり伝わらないかもしれないけど、お付き合いいただき、ありがとうございます。 &#60;写真はこちら&#62; *ロングウォーク: エブラハム・リンカーンが命令した、ネイティブアメリカンの強制移住政策。400マイル(600km)を歩かねばならず、多くの人が命を落とした。キャニオン・デ・シェイには、300人が1ヶ月間抵抗したフォートレス(要塞)ロックがあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-2mlzpyCLbts/Tvprieelk7I/AAAAAAAAAx0/QD4OdexjAm0/s288/P9136552.JPG" alt="" width="216" height="153" class="alignright" />すみません。すっかりご無沙汰いたしました。9月に訪れたアリゾナ第2弾をアップします。多少駆け足になりましたが、どうぞご覧ください。</p>
<p>Day 4~5　Monument Valley &amp; Chinle</p>
<p>4日目。5時起床。真っ暗な中、荷造りして、早々にホテルをチェックアウトする。どこへ行くかというと、朝焼けのモニュメントバレーを拝みに行くのです。旅立つ1週間前にモニュメントバレー内のホテルを探したけど、案の定、空き部屋はなかったので、Kayentaから20分ほどドライブです。曇っていたけど、雲の感じがまたいい。日の出が近づくとオレンジから紫まで、いろんな色のグラデーションが雲に映る。毎日違う表情なんだろう。<span id="more-1694"></span>素晴らしい光景。モニュメントバレー内のホテルに泊まれば、部屋にいながらにして太陽を拝めます。外では15人くらい見ていたかなぁ。静かな空間にシャッター音が時折響く。この写真は会社のデスクトップにして、癒されてます。</p>
<p>モニュメントバレーは去年ジープツアーに参加したので、今年は入り口の展望台から景色を楽しむだけ。朝ご飯を食べ、少しゆっくりした後は、次の目的地のChinleに向かいます。</p>
<p>昼過ぎ、Chinle到着。ホテルの人に<a href="http://www.nps.gov/cach/index.htm" target="_blank">Canyon de Chelly</a>(キャニオン・デ・シェイ)のツアーの詳細を聞き、ツアーのビラを見ていると、ふと男性が現れ、「これが僕のツアーだよ」と私が手に取っていたビラを指す。明日のツアーを考えていたんだけど、急きょ彼にガイドを頼み、その午後に個人ツアーに出かけました。参加しようとしていた団体ツアーと値段もさほど変わらなかったし。なんか、あまりのタイミングのよさにびっくり。カモが来た、と見てたかな。</p>
<p>旅の目的地その2のキャニオン・デ・シェイは、ナバホ族のパーク。ナバホの言葉でキャニオンを意味するChellyがスペイン語訛りになったとか。あまり大きくないと思っていたんだけど、あちこち壁画が残り、すごいスケールでいい意味で裏切られました。<br />
4時間のツアーでは、ガイドにあるようなスパイダーロックの近くまでは行けなかったけれど、ロングウォーク*に抵抗した歴史とか、いろいろ説明を受けながら楽しいツアーでした。「2人では料金が割高なので、今度はもっと大人数でゆっくり来なさい」とのことでした。皆さんもいかが？</p>
<p>5日目。再びキャニオン・デ・シェイへ。今度は自分たちで運転してリム(崖の上の淵)をまわります。こちらは一応、腰以上の高さの柵はあるのですが、場所によっては「子どもやペットから目を話さないように」という看板があるくらい、かなり怖い感じです。昨日、見上げた景色を、今度は上から眺めます。あまり観光ガイドに載っていない場所ですが、規模が大きくてびっくりしました。写真では伝わらないかな。</p>
<p>お昼をナバホ・ネーションの首都のWindow Rockでいただき、ネイティブ・アートの問屋街のギャラップを経由して目的地その3のズニ・プエブロへ向かったのでした。<br />
ズニは町中で写真が撮れなかったのでお見せできませんが、小さな町に土産屋がポツポツ。もう遅かったおで、スーパーでフライドチキン買って夕飯。近くで10月のお祭りの練習と思われる太鼓の音を聞きながら夕飯。次はお祭の時期の来たいものです。</p>
<p>Day 6　Zuni Pueblo</p>
<p>プエブロでは、朝ご飯にブルーコーンのパンケーキを出してくれるという、<a href="http://halona.com" target="_blank">朝食付き民宿</a>に泊まりました。朝は宿泊客と一緒にゆっくりご飯。シアトルの南のタコマ在住のズニの男性がいろいろな話をしてくた。やはり旅行はこういう出会いがあっていい。</p>
<p>まずは小さな博物館でプエブロの歴史を勉強。ズニ族は、きれいな色の石を組み合わせたシルバージュエリーが有名。石細工も素敵。などとぷらぷら歩いていると、人々がハローと話しかけて来る。観光客に優しい土地なのかと思ったら、まぁそれもあるのですが、おもむろに何かをポケットから出す。それは自分で作った石の置物を売り歩いている人たちでした。なかにはGallupまでのガソリン代がないので、どうしても買って欲しい人などいろいろ。最初に声をかけてきた人は、なんと私のコレクションの亀を持っているではありませんか。危うく大量買いするところだった。</p>
<p>その後、初日のFlagstaffへ戻る。ここも街中にネイティブ・アートの店が多いのでお土産を物色。夕飯は去年も行ったビール屋で、同じメニュー。</p>
<p>Day 7~8　Phoenix<br />
セドナを経由してフィニックスへ。目的地その4、というか、この旅の裏テーマであったアリゾナの動物を見に<a href="http://www.phoenixzoo.org" target="_blank">動物園</a>へ。NHKのダーウィンが来た、という番組でアナホリフクロウを見て以来、見たかったんだな。他にもきれいな鳥や、コモドオオトカゲ、ゾウガメなど、初めて見る動物がたくさんいましたよ。<br />
８日目、最終日は<a href="http://www.heard.org" target="_blank">Heard Museum</a>というネイティブ・アメリカンの美術館。ここのコレクションも素晴らしいのですが、ネイティブ・アメリカンが寄宿制の学校に強制的に入れさせられ、アメリカ化されたときの話とか、いろいろと考えさせられる内容でした。</p>
<p>アリゾナのネイティブ・アメリカンのアートや自然の美しさに魅せられ、またまた行ってしまいました。最近、NHKのグレートネイチャーで私たちが訪れたコロラド高原の特集を見て、また行きたくなった。私の言葉や写真ではあまり伝わらないかもしれないけど、お付き合いいただき、ありがとうございます。</p>
<p>&lt;<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/Arizona20112KayentaToPhoenix?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">写真はこちら</a>&gt;</p>
<p>*ロングウォーク: エブラハム・リンカーンが命令した、ネイティブアメリカンの強制移住政策。400マイル(600km)を歩かねばならず、多くの人が命を落とした。キャニオン・デ・シェイには、300人が1ヶ月間抵抗したフォートレス(要塞)ロックがあります。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac152%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac152%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa" />
	</item>
		<item>
		<title>第151回Seattleスナップ　アリゾナ、ふたたび　上　（番外編）</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac151%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8a%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac151%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8a%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 04:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1684</guid>
		<description><![CDATA[シアトルの夏は普段から涼しいのですが、今年の夏はあまりにも雨が多く、寒かった。ということで、アリゾナに行くことにした。ということはなく、アリゾナは去年のバケーションでも行ったのですが、その旅行で行けなかった場所に行きたいとずっと思っていたので、今年も行くことにしました（「第135回Seattleスナップ　横断旅行のやり残し　上　（番外編）」）。でも、職場のみんなには「足りなかったSunshineを補いに行くんでしょ」と言われた。本当、今年は寒い。 さてさて、今回は去年の殺人的スケジュールを反省し、ゆったりコースで。スナップも上下巻で済むはず。 Day1～3　Phoenix to Page （Antelope Canyon, Glen Canyon） 初日。朝5時に友人に空港まで送ってもらい、シアトルからサンフランシスコ経由でフェニックスにお昼ごろ到着。レンタカーで北上し、去年はほとんど見られなかったセドナでお店を下見。帰りに寄ることにして、フラッグスタッフへ急ぎます。夜、6時半くらい。8時頃BBQ屋でグランドキャニオンビールと肉を食す。夜、雷で起きる。さすが乾燥地帯の雷は稲光がフラッシュのように絶え間なく光り、低い音が長く続く、懐かしい東南アジアの天気みたいだった。 2日目。次の日は朝からドライブ、グランドキャニオンは迷った末に寄らず、途中のCameronで大きなTrading Postがあったのでのぞいて（Trading Post: ネイティブアメリカンのお店、もとは交易所）、去年とは違っていいペースでPageに到着。 Pageは、旅行の直前に友人から良いと聞き、急きょ日程に入れました。近くのAntelope Canyon、Glen Canyonやさらに北のBryce Canyonに行く際のベースになるような場所です。ホテルで翌日のツアーを予約し、近くのスポーツバーで昼ごはん。若者たちがフットボールを見て騒いでいました。午後は周辺をドライブし、ダムを見たり、Horseshoe Bendで崖っぷちからコロラド川が円を描くように蛇行するさまを写真におさめたり、夕方は前日に続き雷雨が予想されたため、空模様を気にしながらもゆっくり過ごしました。 3日目。普段は行き当たりばったりでツアーも飛び入りで参加するのですが、この日のAntelope Canyonジープツアーは盛況で、前日に予約をしておいて正解。ゆったりスケジュールが効いてます。アンテロープキャニオンは職場の同僚が行ってて、きれいだったので行きたかった場所。この旅の目的地その1。比較的朝早いツアーだったので、写真を撮るには少し暗かったけど、空いててよかった。砂と雨水が生み出す自然の芸術。常に砂が舞い、光の入り具合によって表情が変わる、幻想的な空間だった。アンテロープキャニオンはナバホ族のガイドさんと一緒でないと入れません。鉄砲水の危険があるからです。この鉄砲水があるから、これが形成される。毎年数メートルは砂に埋もれ、水に流され、現在の地面まで下がる。その繰り返しだそうです。 午後はまたまたツアーで、Glen CanyonのPowell湖をボートでめぐります。その前に買ってきたサンドイッチで湖をぼーっと見ながらランチ。パウエル湖はダム湖。グレンキャニオンダムによって作られた人造湖です。映画「十戒」や「猿の惑星」のロケにも使われました。巨大な湖は、私たちが参加した3時間ほどのツアーではあまり回れません。しかし、ダムの岸ギリギリを行くのは、なかなかの迫力でした。困ったのはやはり雷雨。びしょびしょになりながら、船の1階に避難したのでした。崖からは雨水が滝のように流れ出している場所もあります。雨で少しずつ変わっていくんだなぁ。 黒い雨雲の中、あまり暗くならないうちに、次のKayentaに向かうのでした。 ＜写真はこちら＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-M0RcIlmbL4A/Tn_uATRT1aI/AAAAAAAAAtc/fjW3huQUvaE/s288/P9126329.JPG" alt="" width="150" height="201" class="alignright" />シアトルの夏は普段から涼しいのですが、今年の夏はあまりにも雨が多く、寒かった。ということで、アリゾナに行くことにした。ということはなく、アリゾナは去年のバケーションでも行ったのですが、その旅行で行けなかった場所に行きたいとずっと思っていたので、今年も行くことにしました（「<a href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%E7%AC%AC135%E5%9B%9Eseattle%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%96%AD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%80%80%E4%B8%8A%E3%80%80%EF%BC%88%E7%95%AA" target="_blank">第135回Seattleスナップ　横断旅行のやり残し　上　（番外編）</a>」）。でも、職場のみんなには「足りなかったSunshineを補いに行くんでしょ」と言われた。本当、今年は寒い。</p>
<p>さてさて、今回は去年の殺人的スケジュールを反省し、ゆったりコースで。スナップも上下巻で済むはず。<span id="more-1684"></span></p>
<p>Day1～3　Phoenix to Page （Antelope Canyon, Glen Canyon）</p>
<p>初日。朝5時に友人に空港まで送ってもらい、シアトルからサンフランシスコ経由でフェニックスにお昼ごろ到着。レンタカーで北上し、去年はほとんど見られなかったセドナでお店を下見。帰りに寄ることにして、フラッグスタッフへ急ぎます。夜、6時半くらい。8時頃<a href="http://www.bigfootbbq.com/" target="_blank">BBQ屋</a>でグランドキャニオンビールと肉を食す。夜、雷で起きる。さすが乾燥地帯の雷は稲光がフラッシュのように絶え間なく光り、低い音が長く続く、懐かしい東南アジアの天気みたいだった。</p>
<p>2日目。次の日は朝からドライブ、グランドキャニオンは迷った末に寄らず、途中の<a href="http://www.camerontradingpost.com/" target="_blank">Cameron</a>で大きなTrading Postがあったのでのぞいて（Trading Post: ネイティブアメリカンのお店、もとは交易所）、去年とは違っていいペースでPageに到着。<br />
Pageは、旅行の直前に友人から良いと聞き、急きょ日程に入れました。近くのAntelope Canyon、Glen Canyonやさらに北のBryce Canyonに行く際のベースになるような場所です。ホテルで翌日のツアーを予約し、近くのスポーツバーで昼ごはん。若者たちがフットボールを見て騒いでいました。午後は周辺をドライブし、ダムを見たり、Horseshoe Bendで崖っぷちからコロラド川が円を描くように蛇行するさまを写真におさめたり、夕方は前日に続き雷雨が予想されたため、空模様を気にしながらもゆっくり過ごしました。</p>
<p>3日目。普段は行き当たりばったりでツアーも飛び入りで参加するのですが、この日の<a href="http://www.antelopecanyon.com/japaneseversion/index.htm" target="_blank">Antelope Canyonジープツアー</a>は盛況で、前日に予約をしておいて正解。ゆったりスケジュールが効いてます。アンテロープキャニオンは職場の同僚が行ってて、きれいだったので行きたかった場所。この旅の目的地その1。比較的朝早いツアーだったので、写真を撮るには少し暗かったけど、空いててよかった。砂と雨水が生み出す自然の芸術。常に砂が舞い、光の入り具合によって表情が変わる、幻想的な空間だった。アンテロープキャニオンはナバホ族のガイドさんと一緒でないと入れません。鉄砲水の危険があるからです。この鉄砲水があるから、これが形成される。毎年数メートルは砂に埋もれ、水に流され、現在の地面まで下がる。その繰り返しだそうです。<br />
午後はまたまたツアーで、<a href="http://www.nps.gov/glca/index.htm" target="_blank">Glen Canyon</a>のPowell湖をボートでめぐります。その前に買ってきたサンドイッチで湖をぼーっと見ながらランチ。パウエル湖はダム湖。グレンキャニオンダムによって作られた人造湖です。映画「十戒」や「猿の惑星」のロケにも使われました。巨大な湖は、私たちが参加した3時間ほどのツアーではあまり回れません。しかし、ダムの岸ギリギリを行くのは、なかなかの迫力でした。困ったのはやはり雷雨。びしょびしょになりながら、船の1階に避難したのでした。崖からは雨水が滝のように流れ出している場所もあります。雨で少しずつ変わっていくんだなぁ。</p>
<p>黒い雨雲の中、あまり暗くならないうちに、次のKayentaに向かうのでした。</p>
<p>＜<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/Arizona20111SedonaToPage" target="_blank">写真はこちら</a>＞</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac151%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8a%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac151%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3%e3%80%80%e4%b8%8a%e3%80%80%ef%bc%88%e7%95%aa" />
	</item>
		<item>
		<title>第150回Seattleスナップ  小さな同窓会</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac150%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%90%8c%e7%aa%93%e4%bc%9a</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac150%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%90%8c%e7%aa%93%e4%bc%9a#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1671</guid>
		<description><![CDATA[最近、家でコンピューターを使わなかったので、あまりスナップを更新しませんでした。8月は毎日涼しくて、ある日なんか、ちょっと外に出ただけで手がかじかむような寒い日もあり、まったくパッとしなかった夏。そんな夏を楽しめたのは古い友人がいてくれたおかげかな。このエリア、夫の古い友人は多い。一緒にエアショーに行ったり。 去年は帰国できず、高校の同窓会、っていうか学年全体の大きい同窓会に行けず残念だった。今年は小中高と一緒だった友人がカナダに滞在中にシアトルに来てくれた。小さい子が一緒だったので、サイエンス・ミュージアムに行ったり、海の側の公園でフィッシュ＆チップス食べたり。10年、あるいは15年振りの再会。久しぶりに誰かとすごい勢いで喋って、モールで並んでお菓子買って、楽しかったな。また来てね。皆さんもどうぞ。 その後の週末は、恒例のマカー族のお祭りでサーモン食べたり、ヤキマのワイナリー巡りをしたり。ワシントン州の東側は雨が少なくて、ワイナリーや農園が多く、カリフォルニアに次いでワインの生産量を誇ります。野菜の直売所でフルーツを買って帰ったり、ワシントンを満喫。夫のスケジュールに巻き込まれ、相当な寝不足になりながら、なんとも、よく働き、よく遊びました。 写真：Makah Days　Yakima Winery　Seafair Airshow]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-psv9fOKgEAE/Tn-PupX7_BI/AAAAAAAAAq0/i5QLGqDL9-s/s288/P8206058.JPG" alt="" width="199" height="150" class="alignright" />最近、家でコンピューターを使わなかったので、あまりスナップを更新しませんでした。8月は毎日涼しくて、ある日なんか、ちょっと外に出ただけで手がかじかむような寒い日もあり、まったくパッとしなかった夏。そんな夏を楽しめたのは古い友人がいてくれたおかげかな。このエリア、夫の古い友人は多い。一緒にエアショーに行ったり。</p>
<p>去年は帰国できず、高校の同窓会、っていうか学年全体の大きい同窓会に行けず残念だった。今年は小中高と一緒だった友人がカナダに滞在中にシアトルに来てくれた。<span id="more-1671"></span>小さい子が一緒だったので、サイエンス・ミュージアムに行ったり、海の側の公園でフィッシュ＆チップス食べたり。10年、あるいは15年振りの再会。久しぶりに誰かとすごい勢いで喋って、モールで並んでお菓子買って、楽しかったな。また来てね。皆さんもどうぞ。</p>
<p><a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/YakimaWineriesSep2011?authuser=0&amp;feat=directlink"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-gdvziYfS37c/TmV_vcoTmvI/AAAAAAAAAo0/YwLjTe_VK2o/s144/P9046141.JPG" width="108" height="144" class="alignright" /></a>その後の週末は、恒例のマカー族のお祭りでサーモン食べたり、ヤキマのワイナリー巡りをしたり。ワシントン州の東側は雨が少なくて、ワイナリーや農園が多く、カリフォルニアに次いでワインの生産量を誇ります。野菜の直売所でフルーツを買って帰ったり、ワシントンを満喫。夫のスケジュールに巻き込まれ、相当な寝不足になりながら、なんとも、よく働き、よく遊びました。</p>
<p>写真：<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/MakahDaysAug2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">Makah Days</a>　<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/YakimaWineriesSep2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">Yakima Winery</a>　<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/SeafairAirshowAug2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">Seafair Airshow</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac150%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%90%8c%e7%aa%93%e4%bc%9a/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac150%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%90%8c%e7%aa%93%e4%bc%9a" />
	</item>
		<item>
		<title>すげーたいふう</title>
		<link>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%81%99%e3%81%92%e3%83%bc%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%86</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%81%99%e3%81%92%e3%83%bc%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%86#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 08:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shige</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他いろいろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1668</guid>
		<description><![CDATA[現在関東直撃中。 昨日（９月２０日）は東海地方で大洪水を起こして１００万人以上の避難勧告、今日（９月２１日）も１６時時点で５０万人対象の避難勧告（山梨とか）。こんなすごい台風は久しぶりです。あまり嬉しくないけど。 なんてったって元々強い台風が、海で勢力強めまくったあげくに前線を刺激して、２０日は近づく前から東海地方に大雨-&#62;大洪水。関東を避けて上越～東北にも雲がかかって大雨に。 今年は東北にも西日本にも災害が相次いで、関東だけ避けてるなあ、なんてのんびり思ってたら大間違い。２１日は昼過ぎから、関東直撃コースでした。 ここ数年、関東直撃の台風ってなくて、台風が来ても上陸してえっちらおっちら日本縦断して衰えきったやつとか、日本の東側に逸れていくやつとか、日本海側とか、そういうやつばっかりで、関東は大したことなかったのですが。 今回は上陸せずに海の上を渡ってきて元気いっぱいの強い台風が静岡で上陸。しかも東京の西側を通るという最強パターン。東京近郊の公共交通機関はほぼ全面ストップ。家の窓から外を見ても、なかなかすごい状況です。雨が風で煽られて外が真っ白だったり。 そのおかげで俺は今日、昼過ぎに帰宅命令が出て帰宅。そのちょっと後にとんでもない雨と風が。ギリギリセーフ。いや、俺が帰るときもけっこうすごかったんだけども。 携帯の星占いで牡羊座はNo.1で、いやいやNo.1なのに台風来るって外れでしょ明らかに、とか思ってたんだけど、もしかして大当たり？台風来たの俺のせい？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在関東直撃中。<span id="more-1668"></span></p>
<p>昨日（９月２０日）は東海地方で大洪水を起こして１００万人以上の避難勧告、今日（９月２１日）も１６時時点で５０万人対象の避難勧告（山梨とか）。こんなすごい台風は久しぶりです。あまり嬉しくないけど。</p>
<p>なんてったって元々強い台風が、海で勢力強めまくったあげくに前線を刺激して、２０日は近づく前から東海地方に大雨-&gt;大洪水。関東を避けて上越～東北にも雲がかかって大雨に。</p>
<p>今年は東北にも西日本にも災害が相次いで、関東だけ避けてるなあ、なんてのんびり思ってたら大間違い。２１日は昼過ぎから、関東直撃コースでした。<br />
<a href="http://art54.photozou.jp/pub/269/221269/photo/99837815.png"><img alt="関東直撃" src="http://art54.photozou.jp/pub/269/221269/photo/99837815.png" class="alignnone" width="451" height="374" /></a></p>
<p>ここ数年、関東直撃の台風ってなくて、台風が来ても上陸してえっちらおっちら日本縦断して衰えきったやつとか、日本の東側に逸れていくやつとか、日本海側とか、そういうやつばっかりで、関東は大したことなかったのですが。</p>
<p>今回は上陸せずに海の上を渡ってきて元気いっぱいの強い台風が静岡で上陸。しかも東京の西側を通るという最強パターン。東京近郊の公共交通機関はほぼ全面ストップ。家の窓から外を見ても、なかなかすごい状況です。雨が風で煽られて外が真っ白だったり。</p>
<p>そのおかげで俺は今日、昼過ぎに帰宅命令が出て帰宅。そのちょっと後にとんでもない雨と風が。ギリギリセーフ。いや、俺が帰るときもけっこうすごかったんだけども。</p>
<p>携帯の星占いで牡羊座はNo.1で、いやいやNo.1なのに台風来るって外れでしょ明らかに、とか思ってたんだけど、もしかして大当たり？台風来たの俺のせい？</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%81%99%e3%81%92%e3%83%bc%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%86/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%81%99%e3%81%92%e3%83%bc%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%86" />
	</item>
		<item>
		<title>第149回Seattleスナップ  Mad Mud Run?</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac149%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-mad-mud-run</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac149%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-mad-mud-run#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 02:26:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1662</guid>
		<description><![CDATA[レイバーデーの3連休、ようやく夏らしい天気のシアトルです。日本の雨が心配。今年は極端な天気が続きますね。 さて、よく働き、よく遊んだ夏。7月の話を少々．．． 5月頃、カキが食べたくなり、近くの養殖場を調べてた。シアトルには貝の養殖をやってる所がいくつかある。ネット見ていると、Samish湾の養殖場で「泥んこレース」をやるという。7月の私の誕生日。カキの着ぐるみを着た人もいる。何じゃこりゃ。Pow Wowの日程と重なってたけど、とりあえず行ってみることにした。 会場はチューリップ畑のあるスカジットのすぐ北。教会の駐車場に車をとめ、シャトルバスに乗り込みます。あいにくの雨。周りの人たちは「ランナー」なのか、着替えのバッグを持ち、慣れた感じで、「今年はextra muddyだ」などと談笑している。 ほどなく養殖場に到着。磯の香り。こじんまりしたイベントっぽい。まずお目当ての生ガキとビール。身がでかくて、臭みもなく、おいしい。ホースラディッシュがきいたソースもいい。ふと隣のテーブルを見ると、「いかに泥んこを制覇するか」経験者が伝授している。その横では、靴をダクトテープで足にグルグル巻きにしている。気付けば人が多くなり、足はみなテーピングしている。のんびり楽しくやるのかた思ったら、けっこう本気？ 潮が程よく引いたところで、レース開始。まずは子どもの部。ちっちゃい子が元気にかけって行く。おっと、泥にはまって抜けなくなってる子がいる。見兼ねてスタッフが抱き上げ担ぐ。脱げた靴も忘れずに。こっちでは、救助に向かった大人まで泥にはまっている。最後までおかしかった。 続いて大人の部。けっこうな人数が集まりました。開始ギリギリに到着した人たちがスタートラインに並ぶ。テーピングの時間がなかったけど大丈夫だろうか。スタート！大人のレースはペッタンペッタンという音が聞こえてきます。泥にはまらずにさっさと終える人がいる一方で、はまる人は何度もはまり、どんどん遅れていきます。いいペースで進んでた人がゴール直前に足をとられ、尻もちをついちゃったり、そのたびに観衆から「あ゛～」と漏れます。たいした距離ではないけれど、15分ほどかかって終了。皆さん、参加賞の金の牡蠣メダルをもらって嬉しそうでした。どなたか、来年いかが？ ＜写真はこちら＞ Samish Bay Bivalve Bash http://www.bivalvebash.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-nX0eNzO5wM0/Ti-TwGrzQQI/AAAAAAAAAhk/HXekL3d9vn8/s288/P7165858.JPG" alt="" width="150" height="200" class="alignright" />レイバーデーの3連休、ようやく夏らしい天気のシアトルです。日本の雨が心配。今年は極端な天気が続きますね。</p>
<p>さて、よく働き、よく遊んだ夏。7月の話を少々．．．</p>
<p>5月頃、カキが食べたくなり、近くの養殖場を調べてた。シアトルには貝の養殖をやってる所がいくつかある。ネット見ていると、Samish湾の養殖場で「泥んこレース」をやるという。7月の私の誕生日。カキの着ぐるみを着た人もいる。何じゃこりゃ。Pow Wowの日程と重なってたけど、とりあえず行ってみることにした。<span id="more-1662"></span></p>
<p>会場はチューリップ畑のあるスカジットのすぐ北。教会の駐車場に車をとめ、シャトルバスに乗り込みます。あいにくの雨。周りの人たちは「ランナー」なのか、着替えのバッグを持ち、慣れた感じで、「今年はextra muddyだ」などと談笑している。</p>
<p>ほどなく養殖場に到着。磯の香り。こじんまりしたイベントっぽい。まずお目当ての生ガキとビール。身がでかくて、臭みもなく、おいしい。ホースラディッシュがきいたソースもいい。ふと隣のテーブルを見ると、「いかに泥んこを制覇するか」経験者が伝授している。その横では、靴をダクトテープで足にグルグル巻きにしている。気付けば人が多くなり、足はみなテーピングしている。のんびり楽しくやるのかた思ったら、けっこう本気？</p>
<p>潮が程よく引いたところで、レース開始。まずは子どもの部。ちっちゃい子が元気にかけって行く。おっと、泥にはまって抜けなくなってる子がいる。見兼ねてスタッフが抱き上げ担ぐ。脱げた靴も忘れずに。こっちでは、救助に向かった大人まで泥にはまっている。最後までおかしかった。</p>
<p>続いて大人の部。けっこうな人数が集まりました。開始ギリギリに到着した人たちがスタートラインに並ぶ。テーピングの時間がなかったけど大丈夫だろうか。スタート！大人のレースはペッタンペッタンという音が聞こえてきます。泥にはまらずにさっさと終える人がいる一方で、はまる人は何度もはまり、どんどん遅れていきます。いいペースで進んでた人がゴール直前に足をとられ、尻もちをついちゃったり、そのたびに観衆から「あ゛～」と漏れます。たいした距離ではないけれど、15分ほどかかって終了。皆さん、参加賞の金の牡蠣メダルをもらって嬉しそうでした。どなたか、来年いかが？</p>
<p>＜<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/MadMudRunInSamishBay2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">写真はこちら</a>＞</p>
<p>Samish Bay Bivalve Bash<br />
<a href="http://www.bivalvebash.com/" target="_blank">http://www.bivalvebash.com/</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac149%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-mad-mud-run/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac149%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-mad-mud-run" />
	</item>
		<item>
		<title>今年の夏は暑かった</title>
		<link>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%af%e6%9a%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%af%e6%9a%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 22:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shige</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他いろいろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1655</guid>
		<description><![CDATA[今年の夏はほんっとうに暑かった。 毎日３５度超えの猛暑日で朝７時には気温が３０度近く。当然夜も熱帯夜。なかなか厳しかった。 けど、節電要請もあって電車やビルの冷房が弱くなってたのが、外気との温度差が少なくて逆に良かったような。 実は電力戻ってから先も、電気の使い方自体は今年と同じ感じで良いんじゃない？デパートなんかは昨年とあまり変わらない感じでエアコン使ってた気がするし、むしろもうちょい真面目に節電した方が良くない？とか思ったり。 そしてその猛烈な暑さは、一昨日くらいから突然消え去り、今は秋雨チックな雨が降ってます。 もしかしてこのまま夏が終わって秋になるのかなあ、夏休みも甲子園も終わったしなあ。それとももう一度暑さの復活があるんだろうか。 今年の甲子園はおもしろい試合が多くて楽しかったのに。終わってしまったなあ。さすがにこれはもうダメか、と思ってたら９回に大逆転なんてのが多くて、めちゃめちゃ楽しみましたよ。 いかに甲子園といえど、いつもはここまで延長で逆転やら９回逆転やらなかった気がする。９回２アウト逆転満塁ホームランとかどこのマンガの話だよって展開で興奮してました。 そして実は、ひっそりとバレーボールWGPやってます。予選ラウンド中でアメリカとセルビアに完敗して日本ピンチ。昨日は韓国に勝ったけど、もう後がないらしい。 次の相手はロシア・・・ロシア強いけど、日本はセッターとアタッカーが合ってなくて、あまりチーム状態が良いようには見えないけど、でもがんばれ～！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏はほんっとうに暑かった。<br />
<span id="more-1655"></span><br />
毎日３５度超えの猛暑日で朝７時には気温が３０度近く。当然夜も熱帯夜。なかなか厳しかった。</p>
<p>けど、節電要請もあって電車やビルの冷房が弱くなってたのが、外気との温度差が少なくて逆に良かったような。<br />
実は電力戻ってから先も、電気の使い方自体は今年と同じ感じで良いんじゃない？デパートなんかは昨年とあまり変わらない感じでエアコン使ってた気がするし、むしろもうちょい真面目に節電した方が良くない？とか思ったり。</p>
<p>そしてその猛烈な暑さは、一昨日くらいから突然消え去り、今は秋雨チックな雨が降ってます。<br />
もしかしてこのまま夏が終わって秋になるのかなあ、夏休みも甲子園も終わったしなあ。それとももう一度暑さの復活があるんだろうか。</p>
<p>今年の甲子園はおもしろい試合が多くて楽しかったのに。終わってしまったなあ。さすがにこれはもうダメか、と思ってたら９回に大逆転なんてのが多くて、めちゃめちゃ楽しみましたよ。</p>
<p>いかに甲子園といえど、いつもはここまで延長で逆転やら９回逆転やらなかった気がする。９回２アウト逆転満塁ホームランとかどこのマンガの話だよって展開で興奮してました。</p>
<p>そして実は、ひっそりとバレーボールWGPやってます。予選ラウンド中でアメリカとセルビアに完敗して日本ピンチ。昨日は韓国に勝ったけど、もう後がないらしい。</p>
<p>次の相手はロシア・・・ロシア強いけど、日本はセッターとアタッカーが合ってなくて、あまりチーム状態が良いようには見えないけど、でもがんばれ～！！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%af%e6%9a%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/uncategorized/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%af%e6%9a%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f" />
	</item>
		<item>
		<title>第148回Seattleスナップ　憧れの（？）独立記念日花火</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac148%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%ef%bc%88%ef%bc%9f%ef%bc%89%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e8%8a%b1%e7%81%ab</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac148%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%ef%bc%88%ef%bc%9f%ef%bc%89%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e8%8a%b1%e7%81%ab#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 05:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1651</guid>
		<description><![CDATA[あっという間に7月も終わり。だいぶ前の話になりますが、7月4日の週末はインディペンデンス・デーの3連休のこと。初日の土曜日は日本人ばかりのポットラック（持ち寄り）パーティーにお呼ばれ。日本人飯はハズレがなく、ヘルシーで美味しいディナーでお喋りもはずみ、いつも通りとっても楽しめました。後半はとくに予定はなく、買い物のみにする予定。のんびりしていたのですが、やはりそろそろ独立記念日の花火をちゃんと見に行ってみよう、と気持ちが変わり、出かけることにしました。 アメリカの独立記念日は7月4日。毎年この日は全米のあちこちで盛大な花火大会が催されます。花火といえば、ニューヨークで渋滞にはまって見られた花火を思い出します（「ロングアイランド探検」）。今回はちゃんと会場のGas Work Parkに見に行きました。ここはかつて暖房用のガスが作られていた場所で、今でもそれらしい建物が残っています。 花火は暗くなる夜10時から。何しろ小さい公園に1万人以上が押し寄せる。駐車スペースの心配があったので、4時頃到着。ひたすらウダウダ過ごす。何もしない時間に慣れてない夫婦です。 日が傾き始める9時頃、目の前に座っていたアジア人学生さん2人が食事を買いに立つ。「荷物を置いておくので、場所を取っておいてください」「オーケー」と私たち。 この頃から異常に混んでくる。少しでもスペースが空いていれば、人を入れなくてはいけない。彼女たちのスペースがどんどん狭くなる。 後ろから「君たちの後ろのスペースに4人座ってもいいか」と聞かれる。「オーケー」と言って顔をよく見ると、どこかであった顔。「○○で働いてませんか？」と聞くとニンマリ。以前の職場で1度話したことがある人だった。この人混みで、よくも私に声をかけたものだ。 そうこうするうちに打ち上げ開始20分前。学生は迷ったのか戻ってこない。目印になりそうだった隣の客の青いパラソルは、すでに片付けられている。すると、何とか1人だけ戻ってきた。 もう1人の友だちに電話をかけたいが、自分の携帯は電池切れ。私の壊れかけの携帯は試したけどダメ。夫は携帯を家に忘れた。隣の人に携帯を借りて、何とか連絡できたものの、はぐれたままだとシアトルまでのバスがわからない、とのこと。あぁ、ここはあなたの国とは違うのよ。おそらく10代。初めて親元を離れての生活なんだろうけど、こういう子を見ると、放っておけない。。まぁ、とりあえず花火が始まったので、花火に集中。なんか落ち着かない。 花火が終わったあとは、私たちも携帯1個だけだし、学生さんが友だちと合流するまでは心配なので絶対にはぐれられない。というわけで、すごい人の波を、3人くっつきながら歩き、なんとか友だちたちと合流。ホッとしたのでした。 肝心の花火ですが、きれいだったです。玉数は多かったと思うけど、20分、一気に上がって終わりました。近いし、迫力はあった。久しぶりの花火は楽しかったけど、6時間はちょっと長かったかな、というのが正直なところ。だけど、シアトルの花火は2年連続予算不足で開催すら危ぶまれていたから、花火が見られただけ良いのだ。できれば次は誰かの家から眺めたい。 〈写真はこちら〉]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-t5iv3HdeyOU/Ti-SlQztezI/AAAAAAAAAgc/rIc4-8rdw-E/s288/P7055542.JPG" alt="" width="200" height="150" class="alignright" />あっという間に7月も終わり。だいぶ前の話になりますが、7月4日の週末はインディペンデンス・デーの3連休のこと。初日の土曜日は日本人ばかりのポットラック（持ち寄り）パーティーにお呼ばれ。日本人飯はハズレがなく、ヘルシーで美味しいディナーでお喋りもはずみ、いつも通りとっても楽しめました。後半はとくに予定はなく、買い物のみにする予定。のんびりしていたのですが、やはりそろそろ独立記念日の花火をちゃんと見に行ってみよう、と気持ちが変わり、出かけることにしました。<span id="more-1651"></span></p>
<p>アメリカの独立記念日は7月4日。毎年この日は全米のあちこちで盛大な花火大会が催されます。花火といえば、ニューヨークで渋滞にはまって見られた花火を思い出します（「<a href="http://parashuto.com/article-43038.asp" target="_blank">ロングアイランド探検</a>」）。今回はちゃんと会場のGas Work Parkに見に行きました。ここはかつて暖房用のガスが作られていた場所で、今でもそれらしい建物が残っています。</p>
<p>花火は暗くなる夜10時から。何しろ小さい公園に1万人以上が押し寄せる。駐車スペースの心配があったので、4時頃到着。ひたすらウダウダ過ごす。何もしない時間に慣れてない夫婦です。</p>
<p>日が傾き始める9時頃、目の前に座っていたアジア人学生さん2人が食事を買いに立つ。「荷物を置いておくので、場所を取っておいてください」「オーケー」と私たち。<br />
この頃から異常に混んでくる。少しでもスペースが空いていれば、人を入れなくてはいけない。彼女たちのスペースがどんどん狭くなる。<br />
後ろから「君たちの後ろのスペースに4人座ってもいいか」と聞かれる。「オーケー」と言って顔をよく見ると、どこかであった顔。「○○で働いてませんか？」と聞くとニンマリ。以前の職場で1度話したことがある人だった。この人混みで、よくも私に声をかけたものだ。</p>
<p>そうこうするうちに打ち上げ開始20分前。学生は迷ったのか戻ってこない。目印になりそうだった隣の客の青いパラソルは、すでに片付けられている。すると、何とか1人だけ戻ってきた。</p>
<p>もう1人の友だちに電話をかけたいが、自分の携帯は電池切れ。私の壊れかけの携帯は試したけどダメ。夫は携帯を家に忘れた。隣の人に携帯を借りて、何とか連絡できたものの、はぐれたままだとシアトルまでのバスがわからない、とのこと。あぁ、ここはあなたの国とは違うのよ。おそらく10代。初めて親元を離れての生活なんだろうけど、こういう子を見ると、放っておけない。。まぁ、とりあえず花火が始まったので、花火に集中。なんか落ち着かない。</p>
<p>花火が終わったあとは、私たちも携帯1個だけだし、学生さんが友だちと合流するまでは心配なので絶対にはぐれられない。というわけで、すごい人の波を、3人くっつきながら歩き、なんとか友だちたちと合流。ホッとしたのでした。</p>
<p>肝心の花火ですが、きれいだったです。玉数は多かったと思うけど、20分、一気に上がって終わりました。近いし、迫力はあった。久しぶりの花火は楽しかったけど、6時間はちょっと長かったかな、というのが正直なところ。だけど、シアトルの花火は2年連続予算不足で開催すら危ぶまれていたから、花火が見られただけ良いのだ。できれば次は誰かの家から眺めたい。</p>
<p>〈<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/4thOfJulyFireworks2011?authuser=0&amp;feat=directlink" target="_blank">写真はこちら</a>〉</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac148%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%ef%bc%88%ef%bc%9f%ef%bc%89%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e8%8a%b1%e7%81%ab/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac148%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%ef%bc%88%ef%bc%9f%ef%bc%89%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e8%8a%b1%e7%81%ab" />
	</item>
		<item>
		<title>第147回Seattleスナップ  メモリアルデーはたのし</title>
		<link>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac147%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%c2%a0%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%81%af%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%97</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac147%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%c2%a0%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%81%af%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%97#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 03:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>etsuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シアトルスナップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1640</guid>
		<description><![CDATA[6月は寒く暗かったシアトルです。ある週末は学友と女子会。みんなの近況が聞けて嬉しかった。晴れた週末は友人宅でBBQ。5月とはうって変わって、6月は割とのんびりしていました。夫を運転練習にかり出し、初めて高速の練習を始めました。夏の明るい間に、夫の時間があるうちに、一人で運転できるようにならなきゃ。 毎年5月末のメモリアルデーの連休は、なんとなく慌しくて直前にならないと気がつかないんだけど、今年は友人が旅行に誘ってくれて、俄然、ホリデーらしくなった。疲れてたけど休み目指して仕事もがんばれたし、楽しい月末でした。今まではアジア人ばかりの職場だったのでわからなかったけど、メモリアルデーってアメリカ人がとても楽しみにしてるみたいで、上司は「あと2日だよ」とか「あと1時間で帰れる」とかソワソワしてて、おかしかった。  今回遊びに行ったのはシアトルから北に2時間ほど車を走らせたところのアナコルテスから、さらにフェリーに乗って行くオルカスアイランド(オーカス島)。2007年に訪れたサンファン島(「オルカはオラズ」)のあるサンファン諸島の一部です。 金曜日の夜から行って友人たちと合流したのですが、まず星がきれい。そして、朝起きてびっくり。目の前が海だった。しかも島はこっちと違って天気がいい。何という休日。 土曜日は「ペットパレード」という超なごむイベントを見て、島の博物館を見て、お祭のブースでご飯を食べ、信じられないことに偶然友だちと会うんだけど(狭っ)、地元の人と話したり、山からカナダまで一望したり、とても楽しい一日でした。夜はさらに人が合流し、目の前に広がる海を見ながら、波の音をBGMに美味しいご飯とワインをいただきました。何から何までお世話になってしまった。友人に感謝、感謝、です。 ちなみにオリンピック半島の北東にあるサンファン諸島は、山を越えた空気が乾燥していて、この雨の多い西部ワシントンの中で極端に降雨量の少ないエリアとなっています。この雨の少ない地域の形がバナナっぽいので、banana beltと呼ばれているそうです。(KOMOニュースサイトより) 〈写真はこちら〉 シアトル情報サイト Junglecityの記事もどうぞ http://www.junglecity.com/feature/112/index.htm]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-BcI98D_NoS4/Texy8BPqSvI/AAAAAAAAAbU/Kn5rrEAZfrQ/s288/P5295335.JPG" width="200" height="150" class="alignright" />6月は寒く暗かったシアトルです。ある週末は学友と女子会。みんなの近況が聞けて嬉しかった。晴れた週末は友人宅でBBQ。5月とはうって変わって、6月は割とのんびりしていました。夫を運転練習にかり出し、初めて高速の練習を始めました。夏の明るい間に、夫の時間があるうちに、一人で運転できるようにならなきゃ。</p>
<p>毎年5月末のメモリアルデーの連休は、なんとなく慌しくて直前にならないと気がつかないんだけど、今年は友人が旅行に誘ってくれて、俄然、ホリデーらしくなった。<span id="more-1640"></span>疲れてたけど休み目指して仕事もがんばれたし、楽しい月末でした。今まではアジア人ばかりの職場だったのでわからなかったけど、メモリアルデーってアメリカ人がとても楽しみにしてるみたいで、上司は「あと2日だよ」とか「あと1時間で帰れる」とかソワソワしてて、おかしかった。 </p>
<p>今回遊びに行ったのはシアトルから北に2時間ほど車を走らせたところのアナコルテスから、さらにフェリーに乗って行くオルカスアイランド(オーカス島)。2007年に訪れたサンファン島(「<a href="http://www.parashuto.com/article-43424.asp">オルカはオラズ</a>」)のあるサンファン諸島の一部です。</p>
<p>金曜日の夜から行って友人たちと合流したのですが、まず星がきれい。そして、朝起きてびっくり。目の前が海だった。しかも島はこっちと違って天気がいい。何という休日。</p>
<p>土曜日は「ペットパレード」という超なごむイベントを見て、島の博物館を見て、お祭のブースでご飯を食べ、信じられないことに偶然友だちと会うんだけど(狭っ)、地元の人と話したり、山からカナダまで一望したり、とても楽しい一日でした。夜はさらに人が合流し、目の前に広がる海を見ながら、波の音をBGMに美味しいご飯とワインをいただきました。何から何までお世話になってしまった。友人に感謝、感謝、です。</p>
<p>ちなみにオリンピック半島の北東にあるサンファン諸島は、山を越えた空気が乾燥していて、この雨の多い西部ワシントンの中で極端に降雨量の少ないエリアとなっています。この雨の少ない地域の形がバナナっぽいので、banana beltと呼ばれているそうです。(<a href="http://www.komonews.com/weather/faq/4306627.html">KOMOニュースサイトより</a>)</p>
<p>〈<a href="https://picasaweb.google.com/105274010906431057278/OrcasIslandMay2011?authuser=0&amp;feat=directlink">写真はこちら</a>〉</p>
<p>シアトル情報サイト Junglecityの記事もどうぞ<br />
<a href="http://www.junglecity.com/feature/112/index.htm">http://www.junglecity.com/feature/112/index.htm</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac147%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%c2%a0%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%81%af%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%97/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/seattle_snap/%e7%ac%ac147%e5%9b%9eseattle%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97-%c2%a0%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%81%af%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%97" />
	</item>
		<item>
		<title>バラ園（だいぶ前）</title>
		<link>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%83%90%e3%83%a9%e5%9c%92%ef%bc%88%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b6%e5%89%8d%ef%bc%89</link>
		<comments>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%83%90%e3%83%a9%e5%9c%92%ef%bc%88%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b6%e5%89%8d%ef%bc%89#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 12:18:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shige</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他いろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.parashuto.net/?p=1636</guid>
		<description><![CDATA[実はもう1月前の話ですが、毎年恒例（春秋の年2回）の向ヶ丘遊園のバラ園に行ってきました。なにせこれ、norikoが好きなのです。 向ヶ丘遊園が閉園してしまった後もバラ愛好家の好意で維持されてきたバラ園、今年も無事に咲きました。 俺たちが見に行ったときは、すでに咲き終わりの時期で、前日に雨も降って斑が入ってしまった花も多かったけど、相変わらず見事なもので、楽しみました。 そんなわけで、以下はいろいろ写真です。 2011年春の向ヶ丘遊園のバラ園 とりあえず、オーソドックスなやつ。赤いのと白いの。 中がバニラアイスみたいの。 これもバラです。 なんかもう違う花みたい。 オスカ～ル！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実はもう1月前の話ですが、毎年恒例（春秋の年2回）の向ヶ丘遊園のバラ園に行ってきました。なにせこれ、norikoが好きなのです。<br />
向ヶ丘遊園が閉園してしまった後もバラ愛好家の好意で維持されてきたバラ園、今年も無事に咲きました。</p>
<p>俺たちが見に行ったときは、すでに咲き終わりの時期で、前日に雨も降って斑が入ってしまった花も多かったけど、相変わらず見事なもので、楽しみました。</p>
<p>そんなわけで、以下はいろいろ写真です。<span id="more-1636"></span><br />
<a href="http://photozou.jp/photo/list/221269/4633392">2011年春の向ヶ丘遊園のバラ園</a></p>
<p>とりあえず、オーソドックスなやつ。赤いのと白いの。<br />
<img src="http://art33.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87314120.jpg" alt="赤いやつ" width="352" height="264" class="alignnone" /><img src="http://art49.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87314016.jpg" alt="白いやつ" width="352" height="264" class="alignnone" /></p>
<p>中がバニラアイスみたいの。<br />
<img src="http://art46.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87314082.jpg" alt="中がバニラアイス" width="361" height="270" /></p>
<p>これもバラです。<br />
<img src="http://art57.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87315203.jpg" alt="これもバラ" width="361" height="270" /></p>
<p>なんかもう違う花みたい。<br />
<img src="http://art57.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87314369.jpg" alt="黄色い花" width="361" height="270" /><br />
<img src="http://art41.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87314406.jpg" alt="ちょっと朝顔っぽい" width="270" height="361" /></p>
<p>オスカ～ル！！<br />
<img src="http://art52.photozou.jp/pub/269/221269/photo/87314471.jpg" alt="オスカル" width="361" height="270" /></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%83%90%e3%83%a9%e5%9c%92%ef%bc%88%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b6%e5%89%8d%ef%bc%89/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.parashuto.net/uncategorized/%e3%83%90%e3%83%a9%e5%9c%92%ef%bc%88%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b6%e5%89%8d%ef%bc%89" />
	</item>
	</channel>
</rss>

