2008年7月アーカイブ
SHIBUYA-AXのJason Mrazのライブに行ってきた!
Jason Mraz、本当にすごい。
半端じゃない。
さすが、Dave Matthewsの次に見に行ってみたかったアーティスト
・歌のうまさ
・演奏
・観客の盛り上げ方
・バックバンド
・MC
すべてにおいてすごいパフォーマンス
たった1時間半でしたが、圧倒された〜
ライブ中、ずっと
すごいねぇ〜、すごいねぇ〜、と連呼してました。
才能を感じさせられた夜でした
そして、自分もあんなふうに歌えたら
どんなに気持ちよいことかと感じた夜でした
ちなみに、彼のニューアルバム
「We Sing, We Dance, We Steal Things」も
すごくいいです。
Twitterを仕事に活用している企業があるらしい。
こういう会社って、なぜか外国のが多いが、やっぱりアメリカの会社。
Zappos という会社が全社員に Twitter をやらせてる、という話
(Polar Bear Blog)
なんかこういうのいいなぁ〜。
新しいことを、す〜っと取り入れて使える柔軟な考え方と行動力。
あと、この会社のコアバリューが気に入った!
会社作るなら、こういうのにしたい。笑
なかなか良い Mac用Blogエディターを発見!
2007年7月6日現在、一番いい!
「Kaku」
・Mac用のフリーBlogエディターで、オフラインでも保存可能
・メールみたいな感じのスクリーンで、編集しやすい
・シンプルで、MTのタグも入れられる
「竜が描く」ブログはMovable Typeを使っているんですが、MTの管理画面はすごく重い。
気軽にブログを更新するつもりが、サクサク動かないのでなんか気が重くなる。
そこで、
・Firefoxのアドオンの「ScribeFire」や
・ジャストシステムズの「xfy Blog Editor」
というのを使ってみたんですが、
・ScribeFire
→エラーが出る
→タグの挿入ができない
・xfy Blog Editor
→Javaベースのソフトなんで重い
という理由で、軽くてシンプル、タグも入れられる「Kaku」がベスト!
無料だし快適なブログエディターです。はい。
作ってくれた方に感謝!
■読んだ本:
「明日の広告: 変化した消費者とコミュニケーションする方法」 佐藤尚之
■総括:
「コミュニケーション・デザイン」が重要だぁ〜、と思っている昨今。
この本は、まさにそれについて語っている。
ユーザとの対話をあらゆる面から俯瞰し設計して、より効果的にユーザとコミュニケーションする。
それを実現するには、なにを理解し、なにを変えていかなきゃならないのか。
佐藤氏の軽快な語り口で、実例も交えながらそれが書かれている。
スラムダンク一億冊感謝キャンペーンの話は、正直、泣けた。
こんないい仕事ができたら、日々の苦労も報われるなぁ〜。
■メモ:
・情報過多で広告は見られなくなっている。
→ほんと、意識しないと広告ってあんまり気に止まらないもんなぁ〜
→だから使えないのではなく、いかに気に止まる工夫ができるかが重要
・偶然出会うからインパクトがある。記憶に残る。
→広告であふれている今の時代、「あれ?」とか「おぉ!?」をいかに設計できるかなんだろうなぁ〜
・ネットのおかげで商品/サービスの善し悪しは消費者が決める
→口コミの力。ユーザが情報をシェアするのが当然の昨今。真に良いものが生き残って行く
→また、ユーザの声が取り入れられなかったら生き残れない。Appleは頑張ってるもんね
・ネット、携帯、PSP、DS、iPhone、などなど。情報を発信するものとして、使いこなせなきゃ
→ネットはまだしも、その他のメディアはあんまりしらないなぁ。使ってみなきゃ。
・バーガーキングのプロモ Subverbient Chicken
→ネット(アメリカ)で話題になったらしい。
・「ホリスティック・コミュニケーション」 秋山隆平
→読みたい
・人は「共有したい」生き物らしい。
→嬉しいことがあったら、身近な人たちに話したいもんね
→ネットで情報を共有し合って楽しんでいる。満足している。
→ニコニコ動画が良い例
・ユーザ(売りたい相手)を知ることは、本当に大切。想定ではなくて、本当に知ること。
→術を見つけなくちゃ
→リソースを構築するぞ!
「井上雄彦 最後のマンガ展」を見たくて、会社を休んで上野に出向いた。
が、当日券購入のための整理券は、16時からのもの。
ここ数日、「デザイン」のほうに興味が傾きつつあったこともあり、
マンガ展はあきらめて他の展示を見にいった:
1. 「Graphic Design in Japan 2008」
DESIGN HUB in 六本木 東京ミッドタウン
2. 「Graphic Trial 2008」
印刷博物館 P&Pギャラリー
3. 「デザイナー誕生: 1950年代 日本のグラフィック」
印刷博物館
さて、肝心な展示の中身だが#2の「Graphic Trial」が予想以上に面白かった。印刷表現の奥深さや楽しさを味わえる展示だった。この展示自体はもう終わっちゃうけど、「Grahpic Trial」というのは、今回が3回目で、次回もありそう。要チェックだ。
あと、「デザイナー誕生・・・」のほうも、すごく良かった。
1950年代の日本のグラフィックデザインってすごく魅力的。個性にあふれていて、自由で活き活きしていて、見るものをぐっと引き寄せるパワーを持っている。
今のグラフィックデザインにも、エッセンスは取り入れられるはず。勉強になりました。
・・・
うん。だいぶ充電できた。
井上さんのマンガ展は残念だったけど・・・
久々にゆっくりいろいろなことに向き合う時間が取れた気がした。
もっともっとこういう活動をしなくては。
目標: 美術館巡り 月3回
平日行けたら、なんとかなるか・・・
昨日、町の小さな本屋さんに立ち寄ったときに思ったこと。
たとえば閉店間際でも、「今日は終わりです!」と追い払うのではなく、「どうぞどうぞ、ごゆっくり」と、入れてくれて雑誌でも読みながら気長に待ってくれる店主。
そんなの〜んびりした、和みある接客。
東京だと、なんだかぎすぎすしていて、形式張っていて、そんなちょっとした心ある接客が少なくなっている気がする。
良いサービスも、東京のそれは、形式的な「サービス」が多い。
心のない「サービス」は、どんな良いものであったとしても、人の心を動かさない。
人が作る社会で、人の心を動かせないサービスは長続きしない。
「心あるウェブサービス」そんなものを目指したい。
そう思う今日この頃でした。
社内のクロス部署コミュニケーションのツールとして、ブログを試験的に立ち上げた。
・・・のはいいものの。
ただ立ち上げただけでは、だれも記事書いてくれないし、コメントも書いてくれない。
じゃぁ、どうすればよいのだろう?
・絶対見なきゃ行けないコンテンツを入れ込む
・社内αブロガーを作り上げる。サクラになってもらう
・社員が毎日開けるページに、新着記事・コメントが見られるようにする
・内容の枠は決める。なでもありだと何もかけない人が多い
・たとえば週に一回は記事を書くことを義務づける
やっぱり、あくまで「仕事」なので、
一般社員がブログを読む/コメントする/更新することの優先度はかなり低い。
自然に回るようになるまで、半ば強制的に見てもらい、コメントしてもらい、記事を更新してもらうようにする必要がある。
あと、現在部署内のみの公開にとどめているが、多分これだと意味がない。
やるなら、全社に公開しないと運営するほうも責任・自覚が出ない・・・。
まだまだ課題は盛りだくさんだけど、ブログが社内部署間コミュニケーションの潤滑油になってくれたら、意見交換の場になってくれたら、なんとうれしいことか。
今読んでいる本に「広告はラブレター」というアナロジーが載っている。
たしかに、売りたい商品を自分に置き換えると、
広告は自分を好きになってもらうための説得材料を並べたラブレターと言える。
ウェブサイトも、同じ。
ビジネスで活用されているウェブサイトも広告と同じように
商品を好きになってもらうためのツール。
ラブレターとの違いは、その場でアクションを起こせてしまうこと。
たとえば、
このラブレターじゃ情報が足りない。もしかしたら好きになれるかもしれないけど・・・という女の子は、資料請求ができちゃうし、お茶の申し込みだってできてしまう。
また、彼となら付き合ってみてもいいと思った女の子は、その場で彼を購入できてしまうわけだ。
ただ、ラブレターと同じように
好きになってもらうのはそれほど簡単じゃない。
情報が足りなさすぎてもダメだし、嘘っぽくてもダメ。
かといって、固すぎても引かれてしまったり・・・
どうすれば、好きになってもらえるのか。
実に難しい・・・。
けど、恋愛と一緒で、だからこそ面白い。
僕も、はやく一人前にラブレターが書ける(作れる)ようにならないと。
・・・
自分はまだまだだなぁと思う、今日この頃でした。

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