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2008年11月アーカイブ

ひさびさのチャリ通

朝の空気が冷たくて顔がちょっと痛い
風が冷たくて目に涙がたまる

けど気持ちよい

寒くても
冷たくても

晴れた日のチャリ通は最高だ!
イヤホンからの音楽に合わせて景色が流れる


ストレートで飲むウィスキー
シングルモルトのアイリッシュ

40%の甘みと強さ
口に広がる香りと
ノドにずしっとくるアルコール
それでいてトゲがない

うん、うまい!

今日もいい一日でした

John Woo's Red Cliffを見に行ってきた。

さすがJohn Woo監督

男たちが、魅力的に描かれていた
俳優の持ち味が最大限に引き出されていたように思えた
男が見てもほれぼれする感じだった

金城武の孔明
トニー・レオンの周瑜

彼らもかっこ良かったが、
趙雲を演じたフー・ジュンという俳優が最高だった

表情、卓越された身の動き
すばらしかった〜!

ストーリーに関しては
「三国志」を知っていればもっと面白いのだろうけど
知らなくても十二分に楽しめた

「三国志」の本をはやく読み終わらせて
Part 2公開までには予備知識を持って挑みたい

たしか中学生のころに見たこの映画

久々に見たくなって
香港に行ったときにVCDを買ってきた

当時も大好きだったが
今見ても、やっぱりいい
感動して涙してしまう

今は超大物のジョン・ウーが監督をした
香港を主な舞台に繰り広げられ
描かれる男たちの友情

彼独特のアクション・シーンと
ストーリー展開もいい

そして、なにより俳優がかっこいい

この映画でのチョウ・ユンファは最高だ
この映画の彼以上に魅力のある男を
映画でも現実でも小説でも
未だかつて見たことがない

ティ・ロンの哀愁
レスリー・チャンのあどけなさ

男たちの魅力がフルに引き出された
最高の映画だ

※もちろん、つっこみどころ満載だけど、それも含めてかっこいい

DVDボックス欲しいなぁ〜

R0012091.JPG

何年か前から始まった我が家の中国茶ブーム
意外と長く続いていて、いまでも現在進行形

茶具も、
台湾で買った紫砂の茶壷(ちゃふう)と竹の茶盤
表参道の遊茶で買った飲杯と聞香杯のセットや蓋碗
今回香港で買ってきた茶壺

などなど
結構そろってきた

で、大切なお湯は?
台所で沸かしてポットに

。。。。。

でも、これだとお湯が冷めてしまうし
な〜んか味気もない

で、ずーっと欲しかった電気ポットを購入
ネットで安くてかわいいのを発見

レトロな感じでなかなかいい

またまた中国茶が楽しくなりそうだ

今回の旅行の1番の目的
それは大学時代の友人の結婚式に参加すること

友人の新郎はマカオ出身
新婦の彼女は香港出身

おなじアジア圏だけど、マカオ/香港では
いったいどんな結婚式が繰り広げられるのか?
見たことのないものが見られる期待と
無礼なことをしないだろうか?という不安を持ちながら参加した

まぁ、出発前夜にずるをして、
ネットで調べてみてはいたが・・・

以下は、友人から聞いた話と体験談の両方を少しずつ。。。

【大量の写真】
友人のケースは特別なのだろうか?
彼らの場合、1年以上も前から大量の写真を撮って準備をしていたらしい
ウェディングドレスやら伝統的な中国服などの衣装を着て
マカオや香港のいろんな場所に行って、プロのカメラマンに写真を撮ってもらう

アイドル張りのポーズやライティングでの写真撮影で
披露宴には何冊もの写真集が置いてあった

写真の枚数と本の数。「すごい!」の一言

実際、香港/マカオを観光している間
町中でドレスを着て写真撮影をしているカップルをいくつも見かけた

香港やマカオでは
記念になる写真をたくさん撮って楽しむんだなぁ。。。


【結婚披露宴前夜】
昔からの習わしで、新郎のうちで
夜10時ころにある儀式が行われるらしい
それは、おばあさんが新郎の髪を櫛で梳かす儀式

へぇ〜、そういうしきたりなんだ。。。
と聞いていただけで、なんで?
と聞くのを忘れていました。。。

なので、理由は知りません・・・

なぜだろう?

彼がハネムーンから帰ってきて
忙しさも落ち着いた頃に聞いてみよう


。。。part 2に続く

待ち合わせをした相手は
Seoulから飛行機で到着した大学時代の友人

地図でしか知らない海外の街で
違う国からやってきた友人と待ち合わせ

なんかいい
楽しい

空港で会えなかったら
九龍島のTsim Sha Tsui駅で
そう約束して香港に出発

結局、空港では会うことができず
Tsim Sha Tsui駅へ向かう

地下鉄の駅の構内を
何度も何度も往復して彼の姿を探す
探しては待ち、待っては探す

そうこうしているうちに
彼がスーツケースを転がしながら現れた

よく知っている、いつもの笑顔で

・・・

香港は、どこか親しみのある
懐かしい感じの街だった

遠い記憶の中にある風景を見ているような

初めてなのに
肩に力が入る緊張感がない

言葉も文化も違うけれど
同じ東洋人の住む街

どこかで繋がっている
そんな印象を受けた

Obama氏が次期大統領に決まり
アメリカが盛り上がっている

ここ数ヶ月毎週読んでいる「TIME」でも
その興奮が伝わってくる
文章に「熱」がある

ようやく長い闇から抜け出し
先にある一筋の光を見た

アメリカが変わる!!
良いアメリカになる!!
この歴史的瞬間に生きていて
興奮せずにいられるか!!

記者一人一人の興奮が
ひしひしと伝わってきた

そして、
変貌と遂げようとしている
希望に満ちたアメリカを
うらやましいとさえ思えた

日本の政治や
政治に対する人々の関心

きっと、
日本の政治も
人も
変わっていかなければならいに違いない

Will change come to Japan??

それは、僕らの世代
僕らより若い世代にかかっている

若い世代が本気で国を考えるとき
そこに「変化」は訪れるのだと思う

それとも、
「黒船」が訪れるまで、
また日本の人々は目覚めないのだろうか?

香港に行って一番印象に残ったこと

それは
人々の「生」の力強さ
だったように思う

街行く人々
空まで伸びる超高層ビルの群れ
行き交うスターフェリー
たくさんヒビの入った茶碗

昼休みに凉茶を飲み干すOL
飲茶のカートに群がるおじちゃん、おばちゃん
テーブルで無心で新聞に読みいるおじちゃん

山盛りのボールから肉をすくってワンタンを作るおばちゃん
オーダーを取るお姉ちゃん
客なんて関係なしに喧嘩をするおじさん、おばさん

いろいろな時に
さまざまな場所で
たくさんの人やものを見ていて感じた

力強さ

楽しいとか
楽しくないとか

満足できるとか
満足できないとか

そんなことではない

生きる力

活き活きとした
光のある人の営み

東京には感じない
そんな力強さが
香港にはあったように思う

旅行中に風邪をひいてしまって
まだ頭がぼ〜っとしているけど

なかなか面白い、不可思議な旅だった

やっぱり、旅はいい

香港から澳門
そして、中国の珠海市へ

友人の結婚式もさることながら
旅もすごく楽しかった

後日、ゆっくり記録を残したい。。。

明日。。。

いや、今日の午後にはもう香港!!!

すげぇ〜。
なんか夢みたい。

数時間後には成田へ!

いやぁ、しかしマカオ/香港の結婚式(披露宴?)ってどんなだろ?

お酒がぶがぶ飲むのかな?
どんな格好で行けばいいんだ?
ご祝儀は?
お祝いはいつ渡せばいいんだ?

ほんと、なにがおこるか想像つかなくて楽しみだ!!

わくわくするなぁ〜!!


※リスボア・ホテルには泊まらないことに。。。

ついに来週は香港・マカオへ!!

何年も前に沢木耕太郎の「深夜特急1」を読んでから
香港に一度は行ってみたいと思っていた

夢が叶う!!
楽しみだぁ〜!

週末はマカオで友人の結婚式。

レセプション。。。5時
ディナー。。。8時
カクテルパーティ。。。12時

え?
12時???

なんだか夜中までやるらしい。

すげぇ〜。
あっちの人は夜通し祝うのかなぁ〜???

そして、一泊は
マカオの代名詞と言われる
「リスボア・ホテル」に泊まることに。

最近はラスベガスの新しいホテルが
続々と建ちはじめているらしく
老舗の「リスボア・ホテル」は下火気味らしい

夜には娼婦がうろちょろするらしいし・・・

でも、沢木耕太郎が「大小」というギャンブルをした「カジノ・リスボア」がある。

あのホテルに泊まる!

いろんな意味で面白そうだ!