やっぱり劉備かな
『三国志』にはものすごい数の登場人物がいる
が
そうそう好きになれる、見込みがありそうな人物がいない
まだ第三巻の途中なのでなんとも言えないが
今のところ、孫堅の子、孫策が一番見所があるように思える・・・
曹操は欲が深すぎる感じがするし
(信長タイプ?)
劉備は、誠実さや心の大きさを持ち
民を第一に思い行動する信念を持っている
が、天下を統一できる器量を持っているかというと
まだまだ不安な気もする
諸葛孔明との出会いが
彼の人生を大きく変えて行くのだろうか?
Red Cliffを見る限り
周瑜や趙雲もかっこいいけど。。。
八巻まであるので
ゆっくり、それぞれの成長を見届けたい
さてはて、
各々の人生はどうなるのか?
それにしても、古本屋で第七巻だけ買えなかった
おばちゃんに聞いたら、今、人気らしい・・・
やっぱ、映画の影響だ・・・
すごいなぁ〜
俺も流行に流されてるなぁ〜(笑
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三国志は読む本によって見方が変わりますよね。
三国志演義が一般に劉備を主役にして書かれていて、
有名ですがあくまでも戯曲なので、本来は正史【魏・呉・蜀】の歴史書としてが正しいものです。
吉川『三国志』(小説)、横山『三国志』(漫画)が日本の
男子が読む2大書籍として有名ですので、どちらも読む
べき!ですが、どちらも演義を主体としているので、
本来の主人公である曹操が一番描かれている正史を読むと
また違った面白さがあります。蒼天航路(漫画)は、
正史に脚色された三国志の本来が読めて、これもまた
面白いですよ。
ちなみに個人的には、周瑜、龐統、姜維が軍師としての最期が切なくて、、、、、、好きっす。
吉川『三国志』、横山『三国志』、両方読むべき!ですかっ!!ぜひ、読む方向で・・・(笑
実は正史のほうも興味があって、どんなんだろう?とは思っていました。でも、取っ付きにくい感じは否めないですねぇ〜。難しそう。その点、漫画の蒼天航路は入っていき安すそうで、かなり興味ありです。
いやぁ〜、奥が深い。先は長い。
「軍師としての最期」かぁ〜。
その言葉を見ただけで、なんかぐっときちゃいます。彼らの最期・・・。
今のところ、曹操はあまり好きになれないけど、最期を読んだら泣けるんだろうなぁ、なんて今から想像してます。