第103回Seattleスナップ ショッピングに夢中になる
-
皆さま、晴れてても寒かったシアトルより。周りの人は風邪ひいてます。気をつけねば。
先日、一足早く投票を済ませました。在外投票は3度目。いつも職員の方の数が多くて、恐縮してしまいます。行く前にマニフェストを少し読みました。ちょっと期待していた民主党はバラマキ、女としては金より働ける環境よ、これじゃ本当に必要としている人に金がまわらん、などとブツブツ言いながら…。いよいよ来週ですね。先日ある団体を訪れると、昼休みで何やらみんなでワイワイやってる。
「何してるの?」と聞くと「ショッッピ~ング!!!」とハッピーな声が返ってきた。テーブルを見ると、そこにはアクセサリーの山。本当に品定めをしているようだ。
聞けば、セブ(フィリピン)からシスター(修道女)がシアトルに来ているという。このImmaculate Mary Queen of Heaven Missionariesは売春の被害者である女性と子どもを支援する団体で、持って来てくださったアクセサリーは女性たちの手作りだそう。「ならば買おう」とみんなあれこれと選んでいたのです。
「このピアスとセットはどうよ?」「それは私がキープしてるから、見るだけよ!」
女同士で買い物に行くことは、アメリカに来てすっかりなくなった。すごい楽しい。そしてどのアクセサリーも素敵だった。
「あなたも買っていきなさいよ」と言われるまでもなく、買う気マンマンでテーブルへ。
自分の分を選んで、もう少し寄付したかったのでクリスチャンの友人にブレスレットを買い足した。クリスマスのプレゼント用に大量に買う人もいた。以前の東京の職場では、フェアトレードでアフリカのアートなどを売っていたし(→興味のある方はどうぞ!)、ランチに各国のプロジェクトの話を毎日のように聞いていた。こうやって海の向こうの人と関われるのはちょっと嬉しい。
kiko 22:22 on 2009/08/25 | #
うんうん、超楽しそう(笑)。
お買い物を女の子とするなんて私ももう何年もしていないけど、これはテンション上がりそう~。
ユニセフのオンラインショッピングでバスタオルやカードはよく買いました。
最近記事でU2のボノが主催する「RED」についてもようやく知りました。
買い物で誰かの役に立つと言う趣旨、賛否両論だけど「単に無駄」に買い物するより全然いいじゃないか派、です、私は。
etsuko 02:49 on 2009/08/27 | #
私も何でもかんでもフェアトレードということはないです。このシスターが持ってきた商品は可愛くって、選び甲斐がありました。最近は食料とか必要なもの以外見ることさえ少ないので、とても楽しかった。東京みたく「駅ビル」とか便利なデパートに寄ることがないですから。小さくて便利で可愛い、という商品もないし、買いたいと思わせるものがあまりない...。
ボノはTVで見るけど、歌ってるより何かを語ったり叫んだりしている方が多いような気がする。
shige 18:32 on 2009/08/29 | #
総選挙、もう投票したのですね。俺はまだ迷ってます。etsukoさんの言うとおり、民主党のマニフェストはバラマキっぽいし。
とはいえ、自民党はバラマキ続けてきた実績があるし、つい最近もバラマキまくったばかり。
自民vs民主だったらもっと話は簡単だっただろうけど、政党はもっといろいろあるので、まだ迷い中です。
フェアトレード、俺も少し興味アリです。ただ、あまりよく知らなくて・・・貼ってくれているリンクを参考にして、何か買ってみようかな。
>kikoさん
フェアトレードって賛否両論なんですか?
kiko 21:57 on 2009/08/31 | #
ううん、賛否両論なのはフェアトレードじゃなくて「RED」というシステムです。
こんな感じ:
http://www.jcie.or.jp/fgfj/productred/
etsuko 05:14 on 2009/09/02 | #
思い出した、REDはスタートしたときはいろんな商品が赤くなって(?)、大々的に取り上げられてた。時期は結構前ですよね。
その後どうなったのか...。お店に立ち寄りもしてない私。エイズ問題の宣伝効果はそれなりにあって悪くないし、自分が買いたい商品があればいいけど、寄付されるのは代金の一部で、商品開発の方にお金がかかってるんだろうな、とも感じます。どうなんでしょう?