第149回Seattleスナップ Mad Mud Run?
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レイバーデーの3連休、ようやく夏らしい天気のシアトルです。日本の雨が心配。今年は極端な天気が続きますね。
さて、よく働き、よく遊んだ夏。7月の話を少々...
5月頃、カキが食べたくなり、近くの養殖場を調べてた。シアトルには貝の養殖をやってる所がいくつかある。ネット見ていると、Samish湾の養殖場で「泥んこレース」をやるという。7月の私の誕生日。カキの着ぐるみを着た人もいる。何じゃこりゃ。Pow Wowの日程と重なってたけど、とりあえず行ってみることにした。
会場はチューリップ畑のあるスカジットのすぐ北。教会の駐車場に車をとめ、シャトルバスに乗り込みます。あいにくの雨。周りの人たちは「ランナー」なのか、着替えのバッグを持ち、慣れた感じで、「今年はextra muddyだ」などと談笑している。
ほどなく養殖場に到着。磯の香り。こじんまりしたイベントっぽい。まずお目当ての生ガキとビール。身がでかくて、臭みもなく、おいしい。ホースラディッシュがきいたソースもいい。ふと隣のテーブルを見ると、「いかに泥んこを制覇するか」経験者が伝授している。その横では、靴をダクトテープで足にグルグル巻きにしている。気付けば人が多くなり、足はみなテーピングしている。のんびり楽しくやるのかた思ったら、けっこう本気?
潮が程よく引いたところで、レース開始。まずは子どもの部。ちっちゃい子が元気にかけって行く。おっと、泥にはまって抜けなくなってる子がいる。見兼ねてスタッフが抱き上げ担ぐ。脱げた靴も忘れずに。こっちでは、救助に向かった大人まで泥にはまっている。最後までおかしかった。
続いて大人の部。けっこうな人数が集まりました。開始ギリギリに到着した人たちがスタートラインに並ぶ。テーピングの時間がなかったけど大丈夫だろうか。スタート!大人のレースはペッタンペッタンという音が聞こえてきます。泥にはまらずにさっさと終える人がいる一方で、はまる人は何度もはまり、どんどん遅れていきます。いいペースで進んでた人がゴール直前に足をとられ、尻もちをついちゃったり、そのたびに観衆から「あ゛~」と漏れます。たいした距離ではないけれど、15分ほどかかって終了。皆さん、参加賞の金の牡蠣メダルをもらって嬉しそうでした。どなたか、来年いかが?
<写真はこちら>
Samish Bay Bivalve Bash
http://www.bivalvebash.com/
ryo 08:06 on 2011/09/10 | #
参加者もスペクテイターも、みんなでゲラゲラ笑って楽しめそう。いいなぁ〜
思わず泥の上を走っている自分を想像しちゃいました。
かきも美味しそう〜。
冬になったら生牡蠣を食べに行きたい。
shige 08:24 on 2011/09/14 | #
日本は今度は台風で近畿地方がえらいことになってます。
カキの着ぐるみ…面白いセンスですね。でもカキ食いたい。
泥んこレースは…ハマるとホントに身動き取れなくなるからなあ…
etsuko 12:22 on 2011/09/20 | #
台風が続きます。自然の猛威を見せつけられる一年。心配です。危険な場所は早く避難をして欲しいものです。
読み返し、また牡蠣が食べたくなってきました~。先週はバケーションで旅に出ていました。現実に戻った今日。