第95回Seattleスナップ フェスティバル始動
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鳥の世話でだいぶ予定が狂いそうな6月。
シアトル近辺では屋外・屋内の催し物が増えてきました。前はカヤックでしたが、5月末メモリアル・デーの週末はシアトルセンターに行き、Folklife Festivalと久~~しぶりに映画を楽しみました。Folklife Festivalは西海岸最大の音楽のお祭り。毎年シアトルセンターが大勢のパフォーマーや観客でごった返します。私が訪れるのは2度目。今まで音楽ばかり見てたけど、今年は時間があったので出店もゆっくり見ました。芝生の上でゆったり音楽鑑賞。音楽に合わせて踊る人を鑑賞。珍しい楽器がたくさん。ヨーロッパの民族衣装もかわいらしいですね。出店ではネイティブアメリカンのアクセサリーや置物、バティックなどの布、とにかく買いたい!でも、今回は下見ということで...。
そして映画はまたまた「Departures」。DVDでもすでに見て、付き合わされてるダンナさんは恐らく相当呆れているでしょうが、どうしても映画館で見たかったのです。というか、最近は「Kite Runner」くらいしか見てないから、映画に飢えてます。6月14日まで続いたInternational Film Festival。今年はスケジュールが合わず、3本しか見られなかった。台湾映画と、kikoさんが言ってた「Every Little Step」(ブロードウェイのオーディションの)も見に行きました。
で、「おくりびと」ですが、380人入る映画館は満員。スタッフの方は最初の挨拶で「外はこ~んなにいい天気なのに、暗い映画館に来ている、あなたたちのような人種が好き!」と言ってました。
前半は場内大爆笑。山崎努の何かを企んでいる笑みにも爆笑。警察が関わるような死のシーンは次の状況がすぐわかるので「うへ~」といううめき声。かと思えば、しんみりのシーンは静まり返り...。家でDVDを見たときは食事を出しながらだったので、見逃しているシーンもありました。英語の字幕も気になっていたので、見に行ってよかったです。「Every Little Step」は日本語で見たいです。みんなが笑っているところで、度々ついていけなかった。オーディションで選ぶ側が思いっきり泣いているのがよかった。ドキュメンタリー映画はエンターテイメントより社会問題を扱った方が好きだと思いました。エンターテイメントは劇場で芝居そのものを見るのが好き。でも、監督が来ていたので撮影秘話を聞けたのはおもしろかった。ブロードウェイにカメラが入るのが初めてだったんですね。自分がコーラスラインを見ていないのが悔やまれます。見てたらもっと楽しめることでしょう。
<写真はこちらから>
kiko 23:24 on 2009/06/18 | #
おくりびと、まだ見ていない・・・そんな爆笑が起こるような映画なんだ。私の勝手な印象と全然違う。DVDで借りてこなくちゃね。
映画に飢える気持ち、わかります。
突発的に無性に観たくなる時があるし・・・今はスカパーのWOWOW録画しまくりですが、やっぱりスクリーンで観る雰囲気は別のもの。
Every Little Step、まあまあだったんだ~。あのオーディションの風景のCM、出来すぎだったのかな(笑)。
私も観てみます!
etsuko 00:54 on 2009/06/20 | #
Every Little Step、私は芝居を見に行くのが好きなので、好みの問題かも。とにかく観てみてください。
演劇の勉強、オーディション、続く膨大な量のリハーサル、舞台裏のスタッフそれぞれのプロジェクト、それらをこなして1回1回のステージを見せる、その瞬間に立ち会う方が好きかな、という意味です。
映画、とりあえず今は話題だったAngels & Demonsを一応見る予定。周りはStar Trekを見た人が多いかな。今までの内容がわかってなくても楽しめる、とのこと。今年はもっと海外の作品を探して見たいです。あまりチョイスはないけど、小さい映画館でやってますので。