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東京のつぶやき No.2 瀬戸内Ⅰ

09:57:28 pm on 2010/11/03 | 4 |
  • 10月の連休を利用して、4泊5日で瀬戸内芸術祭へ行ってきました~。
    ちびちび報告その1です。

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    高松到着直後。とりあえず駅前で何はともあれ、うどん。とビール。

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    2日目、直島:リ・ウーファンの美術館導入部。この建築には頭をガンと殴られたような衝撃を受けました。凛とした空間が外の和やかな世界からの結界となり、緊張感が期待を高めます。

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    3日目、男木島:アートのひとつ。すごくローカルな家々の中に突如現れたファンタジーの世界! 強烈なインパクトでした。紙の玉ばかりなのですが、一つ異物が紛れ込んでいますよ・・・。

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    3日目、また直島:カボチャから怪しい菌君が今まさに芽生えんとす。

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    3日目、直島から高松:瀬戸内海の夕暮れになぜかとても心癒されました・・・。今度は瀬戸大橋を渡りたいなあ。



     

コメント

  • chie 08:48 on 2010/11/04 | #

    行きたかったよぉ~瀬戸内。
    気づいた時には終了1ヶ月前でした・・・(泣)

  • etsuko 10:54 on 2010/11/05 | #

    いいなぁ、直島。次に帰国したときには行きたいところが山ほどあって、ここもそのひとつ。とりあえず昼からビールも休みっぽくていいね。chieさん、忙しいのは承知してるけど、時間つくっていろいろ行ってくださいね。

  • shige 20:54 on 2010/11/05 | #

    良いとこですよねえ、直島。そして瀬戸内、良いよねえ。ああ懐かしい。

    瀬戸内の風景はどうでしたか?陸も海も、関東とはだいぶ異質だと思うけれど。

  • kiko 23:57 on 2010/11/05 | #

    衝撃的な優しい風景でした、瀬戸内。
    こんな景色があったんだ、日本も似ているようでまだまだ奥深いんだなあって思いながら毎日癒されていました。

    今回の最大の素敵ポイントは男木島でした。
    小さな魅惑の迷路に暮らしとアートが同居して、それはそれは素敵なリアル美術館でした。
    アートは…その土地を知るための素晴らしい媒介手段になりうるものですね。
    アートがなければ出会えることのなかった土地かも。
    新潟と瀬戸内ではっきりわかりました。

    アートは美術館の中のものだけではない、って、なんかすごく、いいですね。

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