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理屈は分かるんだけどさ(愚痴)

11:04:47 am on 2009/02/20 | 1 |
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  • 日本は春闘の季節です。俺が働いてるような小さな会社には、直接関係ないですが。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090218-OYT1T00466.htm


    労組は賃上げ要求。経営側は逆に賃下げを提示予定だそうな。どちらも理由は「不況だから」。まあ理由なんてものは後付けでどうにでもなるものだけど。

    不況で経営状態が苦しく、雇用を守るためには賃金を引き下げる必要がある。この理屈は分かるんだけどさ。なんか釈然としないんだよなあ。
    好況の時にはなんだかんだ言って賃金上げなかったくせに、不況の時の賃金引き下げはしっかりやるのかよ。って思っちゃう。

    好況が理由で賃金上がった記憶、ないもんなあ。

    アメリカは日本よりもっと大変な状況みたいで、金融機関とビッグスリーへ政府が資金援助してますね。

    http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt244/20090218AT2N1702X18022009.html

    破綻すると他の産業への影響が大きく、国民の生活に悪影響がある。だから破綻しないように支援する必要がある。この理屈は分かるんだけどさ。確かに支援が必要なんだろうと思うんだけどさ。

    日本で銀行へ政府から資金援助したときも感じたけど、やっぱり釈然としないんだよなあ。

    「おまえらの生活が苦しくなっても良いのか?嫌だったら金よこせ。」って、俺たちの生活を人質にして、脅迫されてるような気分。好況で利益上げてたときは、その利益を俺たちに還元するなんて全くしなかったくせに、苦しくなったときだけ俺たちに金を要求するのかよ。

    だいたい、俺より高給得ている人たちを、なぜ俺が金出して救わにゃならんのだ。まずは自分の金で自分自身を救えばいいじゃないか。それで足りない時は俺も少しは考えるよ。

    いやまあ、必要だって理屈は分かるんだけどさ・・・

    さて、今日はまた夜勤。ほんとはコメント書いたり投稿したりしてないで、しっかり寝ておかねばならないのだけれど。俺はいったい何やってんだろ?



     

コメント

  • etsukoさんのダンナ 15:27 on 2009/02/20 | #

    そのとおりっすね。

    とくにアメリカのエグゼクティブの連中、救済金を要求するのだったら、今までたんまり稼いで来た資産を、社会や自分達の会社に還元するべきだと思います。

    普通の労働者の数百倍もの収入をもらってきたんだから。

    だいたい、彼らの労働の対価がそんなに価値のあるものだとは、どう考えても納得いきません。

    会社全体として考えて、はじめて成り立つ収入であって、一部の人間の飛びぬけた能力による収入ではないですから。
    もはや、資本主義の名を借りた詐欺・搾取だと思っています。

    ・・・まあ、shigeさん早く寝てくださいね。
    怒る気持ちもわかりますが。

    ダンナでした。

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