ソーシャルメディア体験記1: Eventful.com
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最近、ソーシャルメディアについて勉強中ということもあり
Facebookをはじめ、Last.fmやEventfulといったサイトを使ってみている。で、上にあるのはEventful.comの「Countdown Widget」なるもの。
Eventful.comは「あらゆるイベントをユーザが見つけたり、プロモートしたり、ユーザ同士で共有したり、またはイベントを作ったりできるウェブサイト」で、今回のJason Mrazのライブは、このEventful.comのおかげで見逃さずにすみました。使えそうな機能、面白い機能は:
- 好きなライブ会場での未来のイベントをメールで知らせてくれる
- 好きなアーティストがいたら、Tokyoに来て!とお願いできる (Demand events)
- 上にある「Countdown Widget」
- 参加するイベントをOutlook、Google Calendarなどに入れることができる
- Last.fmのアーティストをインポートできたりFacebookに「Demand」を貼付けたりできる
アメリカのサービスは、Flameworkを持っていたりAPIを公開していたりするので、Facebookみたいに、「あるサイトの中で動くアプリ」が作れるようになっている。または、そこから情報を引き出せる「Widget」みたいなものを作りやすいようになっていて、非常に「繋がる」ことを意識している。
移民の文化というのもあるのだろうか。APIみたいな「共通言語」みたいのを作り出すのが上手。
逆に、日本の場合はほぼ単一民族国家で「言わなくてもわかるでしょ?」精神が強すぎるのか、現状ではそういった部分でだいぶアメリカに遅れをとっているように思います。
etsukoさんのダンナ 12:16 on 2009/02/17 | #
アメリカにいると ”言わなくってもそれくらい分かれよ”ってのもいっぱいありますよね。
言わないと、連中ほんとうにわからないでから(笑い)。
言わなくても分かるというのは、日本人の良いところでもあるし、悪いところでもあると思います。
ちなみに前の会社の上司(コテコテの日本人、しかも会社命の世代)に対しては、完全に超能力者になりきり、言われないことまで先読みしていなければならなかったので、それはそれできつかったです。
だって、朝の第一声が ”おい、あれ、どうなっとるんや?”ですもん。
あれじゃ全くわかんないですが、それでも理解して話を通じさせるのは、自分でも驚くべき日本人としての能力だと思ってしまいました。
そんな超能力者のような機能をもったソフトやサービスができれば、逆にものすごいアドバンテージになるかも。
・・・・まあ、そりゃ無理っすね、アホなことを書いてしまいました。
ryo 23:11 on 2009/02/17 | #
日本人って、超能力者が多かったんですね。。。
どうりでアメリカ帰りの僕には過ごし難いわけだ。笑
そうそう。
たとえば「KY = 空気読めない」みたいな言葉があるのも、日本独特ですよね。
「空気」って読めるんかい!!。。。みたいな。
> まあ、そりゃ無理っすね
意外と、そうでもないかもですよ!笑
ほんと、先読みの力は「超能力」かもしれませんし。。。
kiko 23:45 on 2009/02/17 | #
「完全に超能力者になりきり」って文章に吹き出しました。
どうしてもダンナさんの文章読むと一箇所は必ず吹き出しちゃうんですよね・・・面白いです。
「ねえ、あれってどうだった?」って、私の上司も言います(二人とも)。一人にはなぜか「あれかな?」ってぴんとくるんですけど、もう一人には全くぴんと来ないことがよくあるんですよね~、なぜだろう・・・やっぱり好き嫌いの問題かな・・・。
前はわからない時、「あれってなんでしょう」とわざわざ聞き返してみることもあったけど、今は私も前のダンナさんと同じように超能力者心がけています。聞き返すのって大人げないもんね・・・わざと言っているんじゃなくてうちの上司の場合は単に本当に言葉が出てこないみたいだし。
で、ダンナさんの前の上司さんはわざとだったのでしょうか、習慣だったのでしょうか、言葉が出てこなかったのでしょうかね・・・。
etsukoさんのダンナ 15:27 on 2009/02/18 | #
それは習慣です。
彼もきっと高度成長期に、そのような会社の風土の中で育ったのでしょう。
と言うことは、その時期の猛烈サラリーマン達は、ほとんど皆超能力者?
どうりで日本の経済が諸外国を圧倒して、ここまできたわけです。