日本vsバーレーン
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昨日は夜勤でサッカー見れなかったので、W杯予選の日本vsバーレーン戦を見た。
試合の好みや評価のポイントっていろいろなので難しいけど、俺が試合を見た感想は、
「完勝」
この一言に尽きるような気がする。
積極的な前からのプレス、今までにない積極的にシュートを狙う姿勢、先制点取った後の失点しないようにしっかり守りながらあわよくばの追加点を狙う試合運び、見事なものでした。
実力差のあるチーム相手にガンガン攻め立てて大量得点を奪う試合はあっても、実力の近い相手に対してこういう盤石の試合をする日本代表を見たのは初めてなのでは。
岡田監督の、今までのベストゲームかも。もちろん、いくつもあったチャンスに追加点を奪えていればとも思うけど。特に良かったのは遠藤と大久保。
まあ遠藤が良いのは今に始まったことじゃないけど、今回は特に良かった。そして大久保、才能はあるのに、能力も文句なしなのに、短気ですぐにぶち切れるから、ちょっと荒い守備で削られるとすぐに切れてカードもらって退場。試合からいなくなる、というのが今までのパターン。
ところが今回は削られても落ち着いてたし、積極的な姿勢は今まで通り。こんな大久保をずっと待ってたよ~。岡田監督になって最初の頃は、ちょっと不安な試合があったけど、良いチームになってきてるんじゃないか、と思えた。
次はぜひ、もっと良い試合を!!
ryo 13:41 on 2009/03/30 | #
確かに、遠藤良かったですよね。
守備の際に相手がパスを蹴ると遠藤が先読みしてカットしている。。。そんなシーンが目立ちましたね。あの辺で敵の攻撃をカットできるのは、守備陣にとってはすごく嬉しいですよね。。。あと彼の飄々とした感じが好きです(笑