理屈は分かるんだけどさ(愚痴)
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日本は春闘の季節です。俺が働いてるような小さな会社には、直接関係ないですが。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090218-OYT1T00466.htm
労組は賃上げ要求。経営側は逆に賃下げを提示予定だそうな。どちらも理由は「不況だから」。まあ理由なんてものは後付けでどうにでもなるものだけど。不況で経営状態が苦しく、雇用を守るためには賃金を引き下げる必要がある。この理屈は分かるんだけどさ。なんか釈然としないんだよなあ。
好況の時にはなんだかんだ言って賃金上げなかったくせに、不況の時の賃金引き下げはしっかりやるのかよ。って思っちゃう。好況が理由で賃金上がった記憶、ないもんなあ。
アメリカは日本よりもっと大変な状況みたいで、金融機関とビッグスリーへ政府が資金援助してますね。
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt244/20090218AT2N1702X18022009.html
破綻すると他の産業への影響が大きく、国民の生活に悪影響がある。だから破綻しないように支援する必要がある。この理屈は分かるんだけどさ。確かに支援が必要なんだろうと思うんだけどさ。
日本で銀行へ政府から資金援助したときも感じたけど、やっぱり釈然としないんだよなあ。
「おまえらの生活が苦しくなっても良いのか?嫌だったら金よこせ。」って、俺たちの生活を人質にして、脅迫されてるような気分。好況で利益上げてたときは、その利益を俺たちに還元するなんて全くしなかったくせに、苦しくなったときだけ俺たちに金を要求するのかよ。
だいたい、俺より高給得ている人たちを、なぜ俺が金出して救わにゃならんのだ。まずは自分の金で自分自身を救えばいいじゃないか。それで足りない時は俺も少しは考えるよ。
いやまあ、必要だって理屈は分かるんだけどさ・・・
さて、今日はまた夜勤。ほんとはコメント書いたり投稿したりしてないで、しっかり寝ておかねばならないのだけれど。俺はいったい何やってんだろ?
etsukoさんのダンナ 15:27 on 2009/02/20 | #
そのとおりっすね。
とくにアメリカのエグゼクティブの連中、救済金を要求するのだったら、今までたんまり稼いで来た資産を、社会や自分達の会社に還元するべきだと思います。
普通の労働者の数百倍もの収入をもらってきたんだから。
だいたい、彼らの労働の対価がそんなに価値のあるものだとは、どう考えても納得いきません。
会社全体として考えて、はじめて成り立つ収入であって、一部の人間の飛びぬけた能力による収入ではないですから。
もはや、資本主義の名を借りた詐欺・搾取だと思っています。
・・・まあ、shigeさん早く寝てくださいね。
怒る気持ちもわかりますが。
ダンナでした。